ということで、『塗仏の宴』(文庫版)読んだー。 地味にネタバレ含むので以下未読の人はご注意ください。
↑の問題については、木場さんが失踪したことを知った時点で 青木さんや義弟が最後に顔を合わせた場面を回想している状況なので、 その後の人生でもう二度と会えませんでした…つД`) というわけではないと思います。 にこちんのいうとおり、 戸人村で青木さんと木場さんは会話してるので大丈夫w
『塗仏』は、下巻で関口君が逮捕されたことを知らされるあたりまで 章ごとに時間軸がばらばらなので、その辺に気をつけておくと わかりやすくなる気がします。
ところで私は村上(弟)をどうやら途中でロストしたのですが、 どこ行っちゃったんですか。 山には登れたのか。それとも途中で蹴り落とされたか。 怪我してたのにカワイソス。
余談ながら次の『陰摩羅鬼の瑕』は、 先に『後巷説百物語』を読んでおくと楽しいかもしれません。宣伝。 No.571 - 2008/08/15(Fri) 16:59:19
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