私も高校生を持つ親のひとりとして、 高校生の、半分大人で半分子供の部分を知っている分、 犠牲になった高校生たちが、 「言われた通り、船室にとどまらなくちゃ」 「でも、外に逃げた方がいいんじゃないかな」 「怖い」 「お母さん助けて!」 と、高校生特有の葛藤と共に苦しみながら亡くなっていったことが想像でき、もう、つらくてつらくて、 テレビの親御さん同様に叫んでしまいます。
もし、自分の子供があの船に乗っていたら、 彼らよりも、もっともっと大暴れして 「早く助けて! 早く! 今も子供があそこにいるのよ!!」 と、泣き叫んで、もたもたしている政府の人間につかみ かかっていると思います。
まだ生きているのに、もたもたして子供をむざむざ死なせてしまった政府の責任は、かなり重いと思います。
全員を無事に生きて返してくれなければ、 いくら責任をとって辞職しても、許されるものではありません。
高校生は、まだ子供です。 一生懸命、大人になろうともがいている、けなげな子供です。
ホント、悔しくて悔しくて、叫んでしまいそうです。 No.802 - 2014/04/28(Mon) 15:09:53
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