意外と知らない方も多いようなので、秋田八幡平スキー場の場所を特定してみました。
花輪スキー場とは違い、麓(ふもと)からゲレンデが見えないため、雄大な八幡平のどこにあるのか分かりにくいことがありますよね。
そんな時は、以下の2つの山を目印にすると「あそこだ!」と分かります。
・【目印の山】:山毛欅森(ぶなもり) 鹿角八幡平IC方面から向かう際、中腹に見える「ぽっこりと盛り上がった小山」です。ゲレンデはこの山の斜め裏側にあります。かつては「ぶな森スキー場」という名称だったようです。
・【右側の山】:焼山(やけやま) 同じくIC方面から向かう際、右側に見える「噴煙を上げている山」です。この山は、ちょうどゲレンデの正面に位置しています。(注:噴煙を上げてないこともあります)
快晴の日に八幡平を眺める際は、ぜひ「ぽっこり小山」と「右側の噴煙の山」という位置関係を探してみてください。 場所が分かると、厳冬期でも環境次第で八幡平頂上までバックカントリーできそうなのもわかりますよね。 No.420 - 2026/01/11(Sun) 15:01:32
|