 | 10月29日付けの読売新聞(朝刊)の埼玉県版の記事にこんなタイトルが出ていました。「ロック魂 図書館に響く」って。タイトルに惹かれて{何ぞや?}と思って記事を読んでみると…
埼玉県久喜市の埼玉県立久喜図書館で、ロック音楽を特集するユニークな展示が相次いでいる。ビートルズの来日から60年、パンクロックの名曲発表から50年という節目が重なったほか、黎明期のロックを体験した世代が高齢化し、図書館を訪れることも背景にある。学術・文学的な展示が多い中で、異色の企画となっている。 図書館で先月から11月26日まで開催されているのは[時代の旋風ー世界を巻き込んだロックスピリッツ展]世界を席巻した1960年代洋楽ロックの書籍・雑誌・CDなど167点を紹介している。 内容は、曲を自ら制作するビートルズに代表されるバンドサウンドの「創造」、ボブ・ディランやローリングストーンズを例にフォーク、ブルース音楽などから影響を受けた「融合」、音楽機器の発展などに伴う爆発的な音作りの「重厚」など、テーマ別に分かれている。
以下、まだまだ記事は続くんですけど、長くなりますので省略しますが、Zepの事は書かれていませんでしたが、Zepの場合は「創造」「融合」「重厚」3種とも含まれるのではないかと思うのですが。プログレは「重厚」に属するのかな?
なにはともあれ、関東の皆様、秋も深まってきている折、久喜の県立図書館まで足を運んでみてはいかがでしょうか?月曜休館だそうです。休日にお車で行かれるのもいいですね。東北道久喜インターからGO!!です。開催期間は11月26日までです。 それにしても、粋なことやる図書館ですね!! |
No.5759 - 2026/10/30(Fri) 15:53:43
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