39685
たんぽぽのなみだ メッセージボード

★「たんぽぽのなみだ」メッセージボード

ご意見、ご感想、ご質問などありましたら、お聞かせくださいね。
情報提供も、ぜひお寄せください。お待ちしております。

訪れた記念の足跡や、そのほか雑談でももちろん結構です。
遠慮なく書きこんで行ってくださいね。

HOME | お知らせ(6/23) | 記事検索 | 携帯用URL | フィード | ヘルプ | 環境設定 | ロケットBBS

名前
メール
URL
件名
文字色
/ 編集パス
人民新聞社より / 人民新聞社 [ Home ] [ Mail ]
たんぽぽ様
メッセージボードの皆様

人民新聞社より911真相究明フォーラム in OSAKAのご案内です。
以下のようなフォーラムを開催します。「真相究明運動」に対する批判も直載にぶつけ、「真相究明運動」そのものを相対化することも目的にしています。
皆様にも足をお運びいただければ幸いです。

(以下)

911真相究明フォーラム in OSAKA
2つの「謀略説」を検証する!
『9・11事件は謀略か』のデヴィッド・レイ・グリフィン博士来日記念

 9・11事件の犠牲者は2752名。
 「対テロ戦争」で4000人以上の米兵が戦死。
 アフガニスタンとイラクの市民の死者は、推定100万人。
 しかも、その7割が女性と子ども。

 「対テロ戦争」の大義名分となった9・11事件には、今も多くの疑惑が投げかけられている。曰く、
  飛行機が激突していない第7ビルが何故崩壊したのか?
  ペンタゴンに突っ込んだのは、本当に旅客機なのか?
  WTCビル崩壊には、爆薬が使われたのではないか?
 これらの疑惑を事実に基づいて解明しようとするのが、本フォーラムのひとつの目的だ。ベストセラー『9・11事件は謀略か』著者で、米国議会とマスコミに公開質問状を突きつけたグリフィン博士が日本で初めてこのテーマで講演する。

 アメリカ国内でも、政府は真実を語っていないと考え、「真相究明」を求める声が高まっている。しかし一方で、「真相究明運動」が指摘する「疑惑」も事実と推測がない交ぜとなり、批判の対象となっている。事実と推測を腑分けし、真相究明運動を相対化・検証することも本フォーラムの目的のひとつだ。

 日本では、アメリカ政府を迷妄する勢力が未だ政権を担い、マスコミはそのお先棒を担いでいる。そればかりか、偽装・改竄・妄言が日々マスコミを通じて社会の隅々にまで垂れ流され、「真相は闇の中というのが常」という状況は、さながら「偽装国家」だ。
 私たちは「大義名分」があろうがなかろうが、国家権力の実力行使で民衆の生活を破壊するあらゆる戦争に反対する。また、新自由主義の世界戦略のもとで、さらに「行財政改革」の名のもとで引き起こされている、日常生活の中での「戦争状況」に抵抗する。
 そのためにこそ、政府発表やマスコミ報道を鵜呑みにするのではなく、自ら考え、行動する世界の主権者としての姿勢を問いかける。これこそが、主催者の最大の願いだ。

 人民新聞社
 06-6572-9440
 people@jimmin.com
 http://www.jimmin.com/

******************

911真相究明フォーラム in OSAKA
2つの「謀略説」を検証する!

******************

第1部 10:30〜14:00 ドキュメンタリー上映とトーク
 ドキュメンタリー上映:『Press for Truth』
 映画解説とトーク  :きくちゆみ

第2部 15:00〜17:00 「陰謀論」を検証する
 ビデオ上映     :検証ドキュメンタリー『ルース・チェンジ』制作者と米誌『ポピュラーメカニクス』編集者のガチンコ討論
 質疑応答      :きくちゆみ氏が「真相究明運動への批判」に応える

第3部 18:00〜20:30 講演
 講演        :デヴィッド・レイ・グリフィン博士
 質疑応答
(プログラムは多少変更の可能性があります。ご了承ください。)

開催日:2008年11月1日(土)
会場 :阿倍野区民センター 小ホール(大阪市営地下鉄「阿倍野」徒歩すぐ、JR「天王寺」徒歩15分、大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-118)
参加費:全日      当日:3000円 前売り:2800円
    第2・3部のみ 当日:2500円 前売り:2300円
    第3部のみ   当日:2000円 前売り:1800円
    (予約で満席の場合は、当日券はありません)
<予約方法>
 郵便振替にて代金をお振り込みください。
 郵便振替:00950-4-88555 人民新聞社
 通信欄に、住所・氏名・メールアドレスの他、枚数・全日か一部のみか、をご明記ください。(例:「911真相究明フォーラム第3部のみ2枚」と書き、3600円を振り込む。) ご予約いただいた方は、当日受付窓口で確認ののち、ご入場いただけます。
<主催・ご予約・お問い合わせ>
 人民新聞社
 〒552-0023大阪市港区港晴3-3-18 1F
 06-6572-9440
 people@jimmin.com
 http://www.jimmin.com/
<共催>911真相究明国際会議 実行委員会/ハーモニクスプロダクション
No.757 - 2008/10/04(Sat) 11:09:56

Re: 人民新聞社より / たんぽぽ
メールと伝言板でご連絡、ありがとうございます。

東京だけでなく、大阪でも開くのね。
(参加料が、東京のより安いけれど、内容が違っているのかな...?)

でも、さしたる興味が、わたしは、わかないです。
そういう会議がある、という事実だけ、覚えておくことにします。
No.758 - 2008/10/05(Sun) 13:23:09

Re: 人民新聞社より NEW / 南雲和夫
ふ〜ん、大阪では確かに参加料が安いのですね。
それと、批判する意見を聞く場も設けると。
どうせなら、公式見解(9.11委員会、FEMA、NIST、ペンタゴンレポート)をもとに陰謀論を批判する側の人間を読んで、1時間ぐらい与えたらどうでしょうか?
本気で「真相」を「究明する」気があるのなら。
No.759 - 2008/10/09(Thu) 05:01:10

Re: 人民新聞社より NEW / たんぽぽ
南雲和夫さま、こんにちは。

なぜか大阪と東京とで、内容と参加料が違うんですよね。
批判する意見は、思いっきり反論したいけれど、
やり返される不安も大きくて、積極的になれないのかもしれないです。


ところで、『人民新聞』ってなに?と思って、見てみたら、
40年くらい前からある、老舗の左翼メディアのようです。
http://www.jimmin.com/info.html

海外情報のコーナーが、パレスチナばっかりって...
http://www.jimmin.com/international.html
No.760 - 2008/10/10(Fri) 00:12:03
名前の自己決定権 / pulin [ Mail ]
以前も少し書きましたが、自分の本名は自分で付けることはできない。
余程のことがない限り。
ペンネーム、芸名などは自分で付けることのできる名前です。
そしてネットのハンドルネーム。
個人情報をわざわざ晒さないということもありましょうが、
やはりネットでは日常とは「別人」になる解放感もあるわけです。
名前もつまる所その場で使い分ける記号という意識が社会に確立されれば、
夫婦別姓の問題も自ずと答えがでるのではないでしょうか。
No.750 - 2008/08/31(Sun) 11:59:45

Re: 名前の自己決定権 / たんぽぽ
現在でも、芸名やネットのハンドルには、なんら抵抗がないかたでも、
女性が結婚しても婚姻前の苗字を使うことに、
アレルギーをしめすかたは、すくなくないです。

結婚した女性の苗字にかぎっては、「名前の自己決定権」の例外と
見られるのであり、一般的な「名前の自己決定権」をいくら徹底しても、
「女性の苗字は例外扱いしてよい」という意識が
改善されないかぎり、問題は解決しないでしょう。
No.751 - 2008/08/31(Sun) 22:25:48

Re: 名前の自己決定権 / pulin [ Mail ]
配偶者と同じ苗字であるべきという意識がなぜ生まれるのかといえば
現代では家意識というより家族の一体感ということでしょう。
日本以上に家意識の強そうな中国では夫婦別姓。あちらは先祖を大切にするから、結婚したからといって先祖との縁(姓)が断たれてはならない。
家意識にしろ家族との一体感にしろ当人達の問題であって他人がどうこう言うことではない。
このあたりの公私が綯い交ぜになってしまった問題なんでしょうかねえ。
No.752 - 2008/09/01(Mon) 17:55:22

Re: 名前の自己決定権 / たんぽぽ
またメッセージ、どうもです。

>家意識にしろ家族との一体感にしろ当人達の問題であって他人がどうこう言うことではない。

このあたりは、「みんなといっしょじゃなきゃだめ!」という、
日本人の均一指向によると、言われることが多いです。

現在の家族意識(「夫婦同姓で一体感」もふくめて)は、
戦後の高度経済成長期に、急速に普及していったと考えられます。
http://taraxacum.hp.infoseek.co.jp/teardrops/against/illusion.html

それで、他人のプライベートなありかたにまで、くちばしをはさんで、
「みんないっしょ」にさせようとする、というのは、
「戦後の復興という国家目標にむかって、みんなでいっしょに
邁進すれば幸せになる」という感覚の名残りもあるのかなと、
わたしは思ったりもしているけれど...
No.753 - 2008/09/02(Tue) 23:23:06

Re: 名前の自己決定権 / pulin [ Mail ]
日本の中世以前夫婦は別姓だったというのは、また別の家意識により女性は配偶者の姓を名乗りたくても名乗れなかったと見るべきではないでしょうか。
さて、
夫婦別姓の問題はつまるところ「戸籍」制度は必要なのか?というところに行き着くような気もします。
戸籍などなく皆が好きなように名乗っ(複数の名もあり)たらカオスのようになるかといえばそれなりに機能して特にそうはならないと思います。
「戸籍」はけっきょく国家の国民支配制度じゃないでしょうか。
No.755 - 2008/09/10(Wed) 08:37:33

Re: 戸籍、このふしぎなもの / たんぽぽ
>夫婦別姓の問題はつまるところ「戸籍」制度は必要なのか?というところに

そういう発想をなさるかたも、ときどきいらっしゃりますよ。
戸籍は家族単位の登録になっていて、おなじ戸籍にいる人は、
全員おなじ苗字が前提になっているので、
これを理由に選択別姓制度に反対する人もいます。

実際には、個人籍にしなければ、選択別姓制度が導入できなくはないし、
また、家族単位の戸籍でなければ、日本国民の身分登録は不可能でも、
「世界に冠たる」などと高揚されるものでもないことは、たしかだけど。
「五、夫婦別氏と戸籍編製」参照
http://www.law.tohoku.ac.jp/~parenoir/uji.html


>戸籍などなく皆が好きなように名乗っ(複数の名もあり)たらカオスのようになるかといえば

戸籍に記載された名前を使わされる、強制力が強いのは、
日本に特有のようで、諸外国はそれほど強制力は強くないみたいです。
いろんな名前をあちこちで使い分けるのは、結構やっかいですし、
もっと自由にしても、それほど混乱は起きないのかもしれないです。

>「戸籍」はけっきょく国家の国民支配制度じゃないでしょうか。

戦前はそうだったけれど、戦後の戸籍は、目的が改められて、
国民の福祉のため、ということになっています。
「戸籍の筆頭者」なんてのも、インデックスの意味だけで、
(戦前の「戸主」みたいな)法的な拘束力はないことになっています。

それでも、戦前の戸籍の形式を借用していますし、誤解とはいえ、
「筆頭者」や「本籍地」に、意味があると思って利用する人もいたりするので、
まぎらわしくてよくないと、わたしは思います。
(すくなくとも、多くの人たちが、戦前の家族意識から、
なかなか脱却できない原因のひとつでは、あるように思います。)
No.756 - 2008/09/11(Thu) 23:42:50
1日5000円という参加費 / 南雲和夫
たんぽぽさん。南雲です。先日のきくちゆみ氏の件ですが、11月に第2回の「911真相究明国際会議」が開催されるそうです。

http://kikuchiyumi.blogspot.com/2008/08/blog-post_06.html

ちなみに参加費は1日5000円(当日6000円!)、ゲストのグリフィン博士を囲んだ懇親会の費用は5000円だそうです。

きくちゆみ氏の年収がいくらなのかは存じませんが、1日の参加費が5000円という設定は、到底一般市民が気軽に参加できる金額ではないという気がします。市民活動家として、こういう点をどう考えているのか、その金銭感覚は理解できません。
No.742 - 2008/08/10(Sun) 13:41:27

Re: 1日5000円という参加費 / たんぽぽ
南雲和夫さま、こんにちは。
こちらにもメッセージ、まことにありがとうございます。

>http://kikuchiyumi.blogspot.com/2008/08/blog-post_06.html

おお、この真相究明会議、第2回をやるのね...
(パネリストだけど、藤田幸久氏が入っているのが、ものすごく気になる...)

この会議、ビリーバーサイドで、主催しているものだったんだ...
(奥菜秀次氏の『陰謀論の罠』の12ページにも、よく見たら書いてあった...)
会議の議事録が、意外なところから出版されたと、
言われていたんだけど、いちおうの納得はできました。
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?mode=trackback&UID=1209434581


>ちなみに参加費は1日5000円(当日6000円!)、
>ゲストのグリフィン博士を囲んだ懇親会の費用は5000円だそうです。

会場の「文京シビックホール」の小会議室は、これですね。
http://www.b-academy.jp/b-civichall/about/about02_02.html

場所は、東京の後楽園ですし、これくらいの場所でしたら、
使用料もそれなりに高そうですから、参加料5000円もやむなしかな、
という気も、わたしはするかな...
(東京の真ん中ではなく、安く借りられる施設のある地方でやれ、
という意見もあるでしょうけど、交通の不便なところだど、
人が集まらないでしょうからね...)

あと、通訳の森田玄氏は、雇っている人ではなく、
きくちゆみ氏と、いっしょに活動しているかたのようですね。
(となると、ギャラはもらってなくて、ボランティアかな...)
http://khon.at.infoseek.co.jp/chosha/m109.html
No.743 - 2008/08/10(Sun) 23:57:48

Re: 1日5000円という参加費 / 南雲和夫
森田玄は夫です。

ちなみに、藤田議員はご自身のブログで予言者と会食なさったそうです。

世界一の予言者、ジョセリーノさんと会食

http://www.election.ne.jp/10870/59540.html#comment
No.746 - 2008/08/28(Thu) 21:34:22

Re: 1日5000円という参加費 / たんぽぽ
南雲和夫さま、いらっしゃいませ。
メッセージ、またまたありがとうございます。

>森田玄は夫です。

あらあら、そうだったんだ。
(ぜんぜん知らなかった...(大恥))

おふたりとも本名なのかな...?
そうだとしたら、夫婦別姓ですね。(ほほ〜。)


>http://www.election.ne.jp/10870/59540.html#comment

どうもありがとうございます。
こちらは、ブログで、教えていただきました。
(「数名の国会議員」とあるから、藤田議員ひとりじゃないんですよね...)
http://taraxacum.seesaa.net/article/105474921.html#comment

あと、貴ブログを紹介させていただいたので、
トラックバックを送ろうとしたのですが、失敗してしまいました。
(わたしのせいじゃないけど、すみませんです。)
No.747 - 2008/08/28(Thu) 23:40:11

Re: 1日5000円という参加費 / 南雲和夫
南雲です。いっそのこと、下記のような組織でも立ち上げようかと思います。

http://blog.goo.ne.jp/dabamyroad/e/7a58aca3feade89be28b8f94e87df690
No.748 - 2008/08/29(Fri) 21:27:09

Re: 1日5000円という参加費 / たんぽぽ
>http://blog.goo.ne.jp/dabamyroad/e/7a58aca3feade89be28b8f94e87df690

おお、いいと思いますよ。
この際ですから、なにかアクションするのも、必要かもしれないです。

単に「とんでも」批判とか、「とんでもウォッチ」とかだけじゃなく、
政治的なことも意識するのだとしたら、わたしのブログは、
そのあたりに問題意識をお持ちのかたも、たくさんいらっしゃるので、
賛同なさるかたも多いかもしれないです。
No.749 - 2008/08/29(Fri) 23:17:19
ふつうに事実婚のサイト移動しました / おりた・あこ [ Home ] [ Mail ]
たんぽぽさん、こんにちは。
私のサイト「ふつうに事実婚」のサイトをお引越ししました。お時間のあるときに、リンク集の変更をよろしくお願い致します。
http://pnest.main.jp/index.html

ちかごろはブログもなかなか更新できず
http://d.hatena.ne.jp/penguinsnest/
毎日更新しておられるたんぽぽさんを見習わねばと思っています。
No.744 - 2008/08/25(Mon) 09:08:29

Re: ふつうに事実婚のサイト移動しました / たんぽぽ
おりた・あこさま、おひさしぶりです。

メッセージでご連絡、どうもありがとうございます。
(あと、メールもくださって、ありがとうございました。)

ブログのサイドバーのは、リンクを直したんだけど、
メインサイトのリンク集は、そのままになっていますね。
(メインサイトのリンク集は、このところぜんぜんメインテナンスしてない...)
...というわけで、直しておきました。
http://taraxacum.hp.infoseek.co.jp/teardrops/library/links.html

>毎日更新しておられるたんぽぽさんを見習わねばと思っています。

ああ、いえいえ。
このところは、民法改正に関係した話題もとぼしくなって、
ぜんぜん関係ないことばっかりになってますし...(苦笑)
No.745 - 2008/08/25(Mon) 21:45:30
メンズリブ保守逝ってよし / サンダーマウス [ Home ] [ Mail ]
 近年の右翼思想(特に親米保守)、反フェミニズム論者に共通する傾向として、反フェミニズムを通り越して、メンズリブになってしまったもの、多すぎ。

 何かと言えば、「運動会で男女一緒に徒競走をやっている学校もあるが、あれは絶対によくない。 生物学的な原則を無視しています。 大体、十四、五歳までは、知能も体も女の子の方が成長が早く、その後は男の子がガーッと伸びるんです。 そのことを視野に入れないでそんなことをさせると、男の子の方に刷り込みができてしまいます。 女は強いとか、頭がいいとかいう刷り込みです。 これが怖い。 今の若い人たちのセックスレスもそれと関係が大いにあります。」

 情けないと思いませんか。 そもそも、メンズリブ的観点からジェンダーフリー批判するなよ。

 これだから、軍事に関しても、日米同盟に頼りきっていて、自国の防衛を考えていない。 親米保守(ポチ保守)と言うより、メンズリブ保守と言った方が良いかもしれない。

 某首相経験者すら、「もし日本が北朝鮮に攻撃されたら、日米安保によりアメリカが北朝鮮を攻撃する。」と言っているほど。 北朝鮮1国(厳密に言えば朝鮮の北側1/2国)が攻撃してきただけなのに、何より先にアメリカの助けを請うなど、男性政治家として恥ずかしい。

 特に2chのネットウヨクに多く、「女性専用車両は男性差別」とか、「DV防止法は家庭崩壊や離婚を奨励する」とか、「徴兵制は男性差別」とか、酷い人になると稲田センセイまでフェミニズムのおばさんと考えてる。 「男性差別」「男性の人権」って気持ち悪いよ。

 右翼思想と言うものは、本来、反メンズリブでなければならない。 「男性の人権」なるもの、最も敵視しなければならない。 左翼も同じ。
No.740 - 2008/07/23(Wed) 05:35:18

Re: メンズリブ保守逝ってよし / たんぽぽ
サンダーマウスさま、こんにちは。

わたしは、お話されている「メンズリブ保守」の実態を、
寡聞にして知らないので、残念ながらなんとも言えないです。
ジェンダー問題に対する、そうした考えかたが、安全保障に対する
アメリカとの協力姿勢と関係あるというのは、はじめて聞きました。

「某首相経験者」は、安倍晋三のことだと思います。
彼はバックラッシュですが、それと対米協力的な防衛観念と、
直接の関係があるのでは、たぶんないように思います。
(右翼的な思想が、バックラッシュと、軍事的リアリズムの
両方に影響している、ということでは...?)


それは、ともかく、ご自分のサイトのコンテンツを
まるごとコピーして、他人の伝言板に貼り付けるのは、関心しないです。
対話をする姿勢というのが、感じられないからです。

それから、あなた、ずっと前、わたしにメールをくれたんじゃないかな...?
No.741 - 2008/07/26(Sat) 17:20:56
(No Subject) / やす
たんぽぽさん、こんにちは。お体の具合はいかがでしょうか。
先日は挨拶も無く、不躾なコメントを書いてしまい大変申し訳ありませんでした。
なにしろブログにコメントを書くということをあまりしないものですから、つい思いついたことをそのまま書いてしまいました。
どうぞお許しください。

私は疑似科学問題に興味がありこのサイトにきた訳ですが、水伝などに対するたんぽぽさんの姿勢には共感を覚えています。
しかし911問題を疑似科学、あるいはトンデモとして扱っているのをみて、黙っていられなくて書き込みをしてしまった訳です。

前にも書きましたが、私は陰謀論者ではありません。というのは、陰謀論を知るずっと前から、すなわち911事件当時から様々な現象に科学的疑問が残ると思ってきたからです。(911の物理的現象に疑問を持ってはいるが陰謀論者ではない、という人は実は多いのではないでしょうか。)陰謀論を知った今でも陰謀論には賛成できかねています。しかし、彼らの主張する「ビルに何らかの爆発物が仕掛けられていた」という説には共感できました。これならビルが粉々に砕けても不思議はありません。(私はアルカイダが事前に仕掛けたのかもしれないと思っていました。)

では反陰謀論者はどう考えているかと、「爆発物が無くてもビルは崩壊する」の一点張りで、科学的に納得できないものばかりです。これだけ制御解体に似ているのに爆発物の事前設置を考慮しないというのはあまりにも非科学的です。第一、少なくとも第7ビルの崩落については、公式発表でさえ「わからない」となっているのに、なんで疑問をもってはいけないのでしょうか。

ところで、教えていただいたサイトをいろいろ見ていて偶然見つけたのが下のサイトです。

http://www.whitehouse.gov/news/releases/2006/09/20060915-2.html

何とビルには爆発物がアルカイダによって仕掛けられていたことになっているではありませんか。

「爆発物は無かった論」を展開していた反陰謀論者はこれを読んでいったいどう言い訳するつもりでしょうか。

さて、ここでどうしてこんなことが起こったのかを考えてみたいと思います。
私が思うに、疑似科学論を展開したのは反陰謀論者ではないかと思います。原因がよくわからないくせに陰謀論者を黙らせるためだけに変な科学知識を振りかざしたにすぎません。

つぎに、陰謀かそうでないかは科学ではわかりません。そんなことは科学とか疑似科学とは関係がないのです。それなのに疑似科学を使ってでもそれを証明しようとするからこんなことになるのです。

私のいいたいことはこうです。
反陰謀論者がトンデモな疑似科学を使うから、ますます陰謀論者が正しいように見えてしまうではないか。

やはり わからないことはわからない、可能性のあるものは可能性がある、と正直に言うことが科学の第一歩ではないかと思います。

たんぽぽさんの健康をお祈りしております。

やす
No.734 - 2008/06/19(Thu) 19:27:56

(No Subject) / たんぽぽ
やすさま、こんにちは。
こちらにもメッセージくださって、ありがとうございます。

ヘルペスのほうは、だいぶよくなりました。
心配してくださって、ありがとうです。


それで、おっしゃることだけど、よくわからないです。
陰謀論かどうかを判断したいのでしたら、
全部のわからないことを、解明する必要はないと思いますよ。
説明のつかない現象は、いくつかあったところで、
それは単に「わからない」というだけで、
「やっぱり陰謀なんだ」とはならない、ということです。

(お空に飛んでいる、わからない物体はいっぱいあるけれど、
それら全部の正体を、はっきりさせることはできないでしょう。
でも、わからないものが、残ったからと言って、
それが異星人の乗り物とは決まらないですからね...)

いずれにしても、全部の疑問をつぶさないと、
陰謀でないことがしめせない、なんてことはないので、
たいていのかたは、あまりに立ち入ったことには、
興味を持たないだけだと思いますよ。
(わたしなんて、陰謀がありえないことの判断だけでしたら、
これくらいでじゅうぶんではないかと思います。)
http://taraxacum.seesaa.net/article/73808643.html
No.735 - 2008/06/21(Sat) 18:00:09

(No Subject) / やす
たんぽぽさん、ご返事ありがとうございます。お体の具合が快方に向かっているということで安心しました。

多分、たんぽぽさんと私の考えていることは同じだと思うんですけれど、「言っていることがわからない」ということなのでもう一度だけ説明させてください。

たんぽぽさんの主張は、「陰謀論が誤っていることを証明するには十分な証拠があるので、WTCビル崩落などの自然科学的に証明が難しい疑問点にあえて答える必要はまるで無い。これらの疑問点に対しては単にわからないと答えるべきである。」ということだと思うんですけれど、私も全く同じ考えです。ですから何回も申し上げていますが、私は陰謀論者ではありません。

しかし、たんぽぽさんに教えていただいたサイト『分解「911 ボーイングを捜せ」』を調べたところ、WTCビル崩落の疑問に対する解説があまりにも非科学的で開いた口が塞がりませんでした。前にも書きましたが、WTCビルには(アルカイダによって)爆発物が仕掛けられており、これはホワイトハウスの公式見解にもなっているのでまぎれも無い事実です。(発覚した日付の関係で、もちろん委員会の公式報告書には記載されていない。)ところが、このサイトは、一貫して爆発物の存在の可能性すら否定しているのです。まあ、知らなかったので、爆発物が無くてもビルが崩落する可能性があるということを示唆するのは、しょうが無いのですが、爆発物の存在の可能性を全く否定してしまったのは、勇み足だったと思います。この部分はたんぽぽさんと私が主張するように「わからない」とすべきだったのです。

さらに、輪をかけて酷いのは、その「爆発物が無くてもビルが崩落する」という根拠が、あまりにも非科学的、非論理的トンデモであり、「反陰謀論者は疑似科学信仰者だったのか」と思ってしまうほどでした。
以下にそのトンデモぶりを紹介します。


その1)「石油ストーブが倒壊しない理由は、熱が室内に放出されるのでストーブ自体がそれほど加熱されないからだ。」
http://www.nbbk.sakura.ne.jp/911/stove.html

ハア? ビルの火災は熱を空気中に放出しないのですか? 

その2)「WTCの崩壊に要した時間は一時間である」
http://www.nbbk.sakura.ne.jp/911/freefall.html

言ってることがまるっきりわかりません。これが自由落下とどう関係するのか。

以上はあまりにも極端な例ですが、ビルには爆発物があったのですから、要するにすべての爆発物否定論は間違いだった訳です。

さて、問題はこれからです。たんぽぽさんは「どうしてこんなに多くの人が陰謀論なんか簡単に信じてしまうんだろう」という疑問をお持ちだとお察しします。しかし、陰謀論をネットやテレビで知った人が上記のようなサイトを訪れたら、その目に余るトンデモぶりに、「やっぱり陰謀論が正しいや」となってしまうのではないでしょうか。つまり、「反陰謀論者サイト」であるはずが、立派な「陰謀論推奨サイト」となってしまっているという、あまりにも皮肉な現象が起こっていると考えられます。このことは、たんぽぽさんはお気づきでしたか?

多分たんぽぽさんは政治にお詳しいので、ビル崩壊などの些末な疑問は重要ではないと解っていらっしゃっていて、無意識にそういう疑問に関する議論を排除されていらっしゃるのだと思います。ところが、一般の人が’興味を持つのはビル崩壊などの「ミステリー」です。そしてそれに対するより良い答え(あるいはより悪くない答え)を出した方を選択するのは、残念ですが自然でしょう。

つまり、たんぽぽさんは、自分でお持ちの政治的知識の豊富さ故に、上記サイトの弊害を実感できないのではないかと思います。

もしたんぽぽさんがこれ以上陰謀論者を広めないようにしようとお考えであれば、上記サイトなどの科学的間違いを指摘するなり、あるいはビル崩落などの現象の重要性の低さを指摘されればよろしいのではないかと存じます。私はたんぽぽさんと違って社会的、政治的知識が無いのでできませんが。

私の主張したことは、決してたんぽぽさんの主張と相反するものではないと思うのですが、どうでしょうか。

やす
No.736 - 2008/06/22(Sun) 08:12:53

(No Subject) / たんぽぽ
あなたが、陰謀論者でなくて、情報が正確なことが
大切だというのでしたら、ご自分でサイトを作ったらよいと思います。
ようするに、「他人の作ったものを批判するなら、
自分でよりよいものを作れ」ということです。


当然ですが、ご自分の情報に、つまらない間違いがあってはだめですよ。
こないだ、ブログのコメント欄で、飛行機から携帯電話はかけられないと、
言っていたけれど、あれは機内電話を使ったものです。
http://taraxacum.seesaa.net/article/99646297.html#comment

簡単に間違いとわかることを、言っていると、
それを批判されて、あなたのほうが信頼をなくすし、
「陰謀論者が言いがかりをつけている」と誤解されるもとにもなります。
No.737 - 2008/06/26(Thu) 22:07:57

(No Subject) / やす
> あなたが、陰謀論者でなくて、情報が正確なことが
> 大切だというのでしたら、ご自分でサイトを作ったらよいと思います。
> ようするに、「他人の作ったものを批判するなら、
> 自分でよりよいものを作れ」ということです。

そういうルールがあったとは知りませんでした。あまりインターネットに詳しくないので、今までほかにも失礼なことをしてしまったかもしれませんがお許しください。

> 当然ですが、ご自分の情報に、つまらない間違いがあってはだめですよ。
> こないだ、ブログのコメント欄で、飛行機から携帯電話はかけられないと、
> 言っていたけれど、あれは機内電話を使ったものです。
> http://taraxacum.seesaa.net/article/99646297.html#comment

そうですか。それは知りませんでした。ご指摘ありがとうございます。公式報告書にも機内電話と携帯電話の両方が使われていたと書いてあったのでてっきり携帯電話も使われていたと思っていました。よろしければソースを教えていただけますか。


> 簡単に間違いとわかることを、言っていると、
> それを批判されて、あなたのほうが信頼をなくすし、
> 「陰謀論者が言いがかりをつけている」と誤解されるもとにもなります。

どうして陰謀論者と反陰謀論者の二極端になってしまうのでしょうかねえ。アメリカ政府が何か隠し事をしているのは100%確かです。でもだからって彼らが自作自演したとは限らないし。とりあえず、ビルの崩壊など、直接犠牲者の死因に関係する事故の原因を追及するのはどちらの立場に立っていても重要だと私は思うんですけど。彼らの主張内容はともかく、陰謀論者が強く追求したから真実の一部が明るみに出たということもあるのでは?それともいっさい追求せずに、公式発表を鵜呑みにしますか?
No.738 - 2008/06/30(Mon) 09:39:18

Re: / たんぽぽ
>よろしければソースを教えていただけますか。

人に聞かないで、ご自分で探したらどうでしょう...?

あなたは、既存のソースが信用できなくて、
ご自分でデータを作るのですから、むしろ、あなたのほうが、
「こんな情報がありますよ」と言って、みなさんに紹介する立場なくらいです。

あなたは、公式発表も疑わしいというのですから、
当然ながら、1次資料に当たる必要もあるでしょう...
つまり、事故の調査をした研究者や関係者に
直接お伺いして、情報を得る必要も出てきます。

...というわけで、一般のかたの興味を持つ
「ミステリー」と、既存のソースの弊害をなくするために、
ぜひとも正確なソースを提供するよう、情報収拾、がんばってくださいね。


>どうして陰謀論者と反陰謀論者の二極端になってしまうのでしょうかねえ。

いえ、2極端のお話をしたんじゃないです。
「陰謀論者とおなじことを言うと、陰謀論者とまちがえられますよ」と言ったんです。
No.739 - 2008/07/01(Tue) 22:03:24
(No Subject) / しょうちゃん
たんぽぽさん はじめまして  唐突かつ枝葉に関する疑問で恐縮なのですが、教えてください。

『反対派の精神構造と思考構造 心理学、優生学の誤用』の中に『さらに言えば、こうした考えを推し進めていくと、「母性」「父性」の欠如した人間は、遺伝的に劣っているから、人類という種を健全に保つために、取り除く必要がある、というところへおちていく危険があります。・・・・ヒトラー・ナチスのユダヤ人迫害も、このような考えを、突き詰めた結果だということも、お断わりしておきます。』とありますが、ナチスのユダヤ迫害が「こうした考え=、「母性」「父性」の欠如した人間は、遺伝的に劣っているから、人類という種を健全に保つために、取り除く必要がある」という理由で為されたという説は初耳です。出典を教えてください。
No.725 - 2008/04/06(Sun) 12:42:11

Re: 優生学思想 / たんぽぽ
しょうちゃんさま、はじめまして。

「こうした考え」は、優生思想のことですね。
引用したかぎかっこの中身、全部を指すのではなく、
「こうした考え」=「遺伝的に劣っているから、
人類という種を健全に保つために、取り除く必要がある」です。

だれを、「遺伝的に劣っている」とするかが、
その人のイデオロギーに依存するのですが、ご存知のように、
ヒトラー・ナチスは、それがユダヤ人だったということです。
No.727 - 2008/04/06(Sun) 23:50:48

Re: / しょうちゃん
たんぽぽさん ご返答ありがとうございます。

なるほど、そういう意味だったのですね。分かりました。


厚かましいですがもう一つ聞かせてください。

政治ブログの社会的影響力などほとんどないとか、政治運動は煩わしいとか仰るクールなたんぽぽさんが、ここまで熱心に選択的夫婦別姓制を主張されるからには何か個人的な体験とか切っ掛け、強い動機があると思うのですが、私がブログを拝見した限りでは見つけられませんでした。
一般的には馴染んだ自分の苗字を変えるのに抵抗があるとか、仕事上不便だとか、家は女の子しかいないから家名を継がなきゃという理由があるのは分かりますが、たんぽぽさん自身がこの問題を譲れないことだと考える動機が見えません。そこを知りたいです(もし私の読み落としでここに書いてあるというのがあればそこを教えてください)。

テレビ等では見聞きしたことはあっても、私は個人的には30年以上生きてきて夫婦別姓制を考えさせられる個人的な切っ掛けがなかったものですから(私は男です)。
No.728 - 2008/04/07(Mon) 01:15:40

Re: わたしの動機 / たんぽぽ
わたしが、高校生くらいのときだったと思うけど、
新聞で、夫婦別姓について、読者の投書を集めたことがあったのでした。
賛成、反対の両方が、いくつかずつ載せられてました。
それで、そこにあった反対意見で、そのとき70歳代だったんだけど、
「夫婦は一心同体であり、苗字が同じなのは当然」
という主旨のことを、書いている人がいたのですよ。

これを見て、わたしは、気分が悪くなりましたよ。
いくら仲のよいご夫婦でも、別の人格を持った別個の人間ですから、
どうやったって「一心同体」であるはずがない、
そう思ったわたしは、いまわしき人格支配のように思えましたよ。
それで、「これは絶対に、夫婦別姓に賛成せねば」と、思ったものです。

これが、夫婦別姓の存在を知った最初で、
なおかつ問題意識を持つ、きっかけでもあったのでした。
たぶん、わたしにとって、強烈だったのでしょう。
それ以降ずっと、あたまの片隅に、この問題がひっかかっていたのでした。
女性でも、結婚して実際に苗字を変えてから、
問題意識を持つようになる、というかたもめずらしくないので、
わたしはかなり、早熟なほうだと思います。

>この問題を譲れないことだと考える動機が見えません。

べつに、隠しているわけじゃないんだけどね...
むかし、どこかの掲示板で、散発的にしゃべったことがあります。
積極的に書くことでもないので、なんとなく書きそびれているだけです、はい。


>政治運動は煩わしいとか仰る

政治運動がキライになったのは、選択別姓推進の市民団体のおかげですよ。
これに加わって、さんざんいやな目にあったわたしは、
すっかり政治運動は、ごめん被りたくなってしまいました。
ついでながら、このウェブサイトを作ったのも、
政治活動でいやな思いをしたことが、動機としては直接的です。

>夫婦別姓制を考えさせられる個人的な切っ掛けがなかったものですから

男のかたは、直接的な影響がすくないですから、
関心を持てなくても、無理もないかもしれないです。
女の人は、直接身に降りかかりますから、
男の人より「アンテナ」も立つわけで、おなじような生活をしていても、
問題意識を持つきっかけを、見つけやすいと思いますよ。
No.730 - 2008/04/07(Mon) 23:34:04

Re: / しょうちゃん
たんぽぽさん こんばんは   ご丁寧な返答ありがとうございます。思うところがあるので書かせてください。


>(選択的夫婦別姓制を譲れないことだと考える動機は)積極的に書くことでもないので、なんとなく書きそびれているだけです

というのは、ちょっとどうでしょう。
少数派が意義申し立てして現状を変えようとするとき、いかに多数派に「なるほど、それは変える必要があるね」と思ってもらえるかが鍵だと思うんです。

しかし「旧姓を使えないと仕事に差し支える」という結婚はもともと煩わしさの固まりじゃないかと言いたくなるようなエリート女の嘆きや「家名を継がなきゃ」という一体何時代の話だよそんなに大した家系なのかと言いたくなるような嘆きや「馴染んでいる苗字を変えたくない」というそんな無理して結婚する必要ないんじゃないかといいたくなる様な自分は自分らしくチックな嘆きでは、そこが弱いと感じるんです。たんぽぽさんの「夫婦は一心同体という言葉を読んで云々」という話も普遍的な感情か疑問です。夫婦は一心同体なんてありふれた言い回しにすぎないと思いますよ。

反対派の反対理由がいかに荒唐無稽かを説くのも意味があると思います。でも男にはこの問題を考える切っ掛けが乏しく、女も多数派は特別な抵抗は感じていないとすれば「なぜ別姓制がどうしても必要と思っているのか」という動機の説明こそ早期改正の鍵じゃないかと思うんです。
No.732 - 2008/04/08(Tue) 19:51:25

Re: / たんぽぽ
>少数派が意義申し立てして現状を変えようとするとき、

わたしは、社会の現状を変えようなんて思って、
サイトやウェブログを作っているのではないです。
(思った通りに本当に変われば、とてもうれしいことだけれど、
個人サイトにそんな力はないと、わたしが思っているの、
ご覧になったのでしょう...?)

>「なぜ別姓制がどうしても必要と思っているのか」という動機の説明こそ

それは過去に、たくさんのかたがやってきたし、
それで民法改正はぜんぜん実現しなかった、というのが現状です。
「動機の説明」を聞きたいのなら、ほかにサイトや本がいくらでもあるので、
それらを見ればよいというのが、わたしの考えです。

>たんぽぽさんの「夫婦は一心同体という言葉を読んで云々」
>という話も普遍的な感情か疑問です。

ああ、それじゃあ、「積極的に書くことでもない」という、
わたしの判断は、正しかったということですね。
No.733 - 2008/04/08(Tue) 23:26:38
夫婦別姓 / pulin
はじめまして。
疑似科学関連でこのサイトにたどり着き、夫婦別姓の項目も読みました。
感想など、述べさせていただきます。

夫婦別姓を望む女性(男性でも本質は同じですが)の理由としてあるのが、
夫への従属感への拒否としてというのと、家名の継承のためというのとは、
相矛盾しているように思えます。
夫への従属も家名なるものの継承もある意味封建的遺物でしょう。
両立しがたい理由ですよね。
ちなみに私の立場としては、別姓だろうが同性だろうが本人たちに任せる、
新姓を作ることもあり、
そもそも親が子供の名前を決めてしまうのはおかしい、便宜上の幼名としてはあっても、
名前という自己アイデンティティの根本の部分はしかるべき年齢以降は自分で自由に決められる制度があるのが
望ましいと思っています。
現在は改名は容易ではないらしいですから。
No.720 - 2008/03/31(Mon) 10:51:31

Re: 夫婦別姓 / たんぽぽ
pulinさま、いらっしゃいませ。

>夫への従属感への拒否としてというのと、家名の継承のためというのとは、

夫への従属感を拒否したい、というのと同時に、
家名の継承をしたい、というかたが、どれだけいるかですね。
ほとんどのかたは、継承する家名なんてないのでは?と思いますよ。

もしかすると、家名の継承をしたいかたの中には、
結婚相手への従属感がいやだというかたも、いるかもしれないけど。
(実際にどれくらいいるのか、お話を聞いたことがないので、
わたしには、わからないけれど。)

それでも、家名を女性でも継承できれば、男女平等的ではありますよ。
男性しか継承できないのは、男性本位で不公平だけど、
(前時代までは、こうだったんだけど)、
男女のべつなく継承できるのは、公平だからね...


>そもそも親が子供の名前を決めてしまうのはおかしい、便宜上の幼名としてはあっても、

こちらは、自分で名前を決めたい子どもが、どれだけいるかですね。
(そういうかた、たくさんご存知なんですか...?)

産まれたときから、ずっとその名前で自分を認識していて、
それが自分に染み込んでいますから、たいていのかたは、
多少不満があっても、変えたがらないんじゃないかな...?
(選択別姓法案の中には、子どもが成人するとき、
父母のいずれかの苗字を選択できる、という案もあるけれど。)
No.721 - 2008/04/01(Tue) 21:40:22

Re: 夫婦別姓 / pulin
夫婦別姓は措くとして、子供=即ち自己の名前の問題は、親が流行に流されて、その時のあり気な名前を付けてしまう、しかもそれは幼い子供のうちはいいけど、大人になったらその名前じゃ恥ずかしい類が多いようです。具体的には多かった命名を調べて発表してる保険会社だかがありますから参照すればいいんですけど、その類で例えば「宇宙(そら)」「飛翔(つばさ)」のように名付けられた子供はある意味かなしいと思います。
男子の名前はもっと重厚な方がいい。戦国武将のような。もちろんこれは私の価値観に過ぎないわけで、その名前でぜんぜん平気という人もいるでしょう。
改名が簡単にできればいいのですが、できれば一生のうち何十回も改名したっていい。名前を変えることのデメリットは本人が背負うことですから。
No.722 - 2008/04/03(Thu) 09:22:20

Re: 名前の変更 / たんぽぽ
手持ちのやや古い資料だけど、2001年度で
名前の変更をしたのは、8500件程度だそうです。
具体的には、「田中いずみ」さんが、「和泉」さんと結婚して、
「和泉いずみ」さんになってしまったとか、そんなのが多いみたい。
でも、本人がいやだという理由でも、変更するかたはいるようですよ。

名前を変えるには、家庭裁判所の認可を受ける必要があるけれど。
具体的には、裁判官の前で面接をするのね...
変えたい理由とか、訊かれるんだろうと思います。
認めるときは、その場で言いわたすんじゃないかな...?
No.723 - 2008/04/04(Fri) 21:51:06

Re: 夫婦別姓 / pulin
姓そのものがなくてもいいという下の人の意見も面白いですね。
江戸時代は庶民は姓がないかあっても名乗れなかった。
でも商売の屋号や住んでいる場所・それすらないなら××無宿等を付加し名前の混同を防いでいたから実際上の不自由はなかった。

いま本名(戸籍名)以外のペンネームや芸名で活動している人は事務処理上どういう扱いをされているのでしょう?
ある企業が、そういう人に執筆・出演など依頼したら、その会社の内部書類などでは本名で処理される?
それがペンネーム・芸名そのまま使って事務処理するなら、自社の従業員においても
本人が名乗りたい姓名で扱うのもほんらい可能じゃないかと思います。
No.724 - 2008/04/06(Sun) 11:52:45

Re: 通称使用のこと / たんぽぽ
ほほ〜。
あなたも、ご自分の苗字がなくなると、おもしろいのね...

江戸時代の人たちは、個人が活動する範囲が、
現代人と比べて、ずっと狭かったですからね...
名前を名乗ることで、自分を識別する(させる)場面も、
いまよりはるかにすくなかったと思います。


芸能人や作家は、どう扱われるのかわからないけれど、
会社の中で、社員が戸籍名以外の名前を使うのは、
一般的には、かなり抵抗されますよ。
(入社の際、戸籍名を名乗って登録することが、
義務付けられているところが、ほとんどじゃないですか...?)

最近は、結婚前の苗字を通称として名乗ることも、認知されたようで、
それなりに使いやすくなっているのかもしれないです。
ひとむかし前は、そんなことは、なかなか理解されなくて、
女の人が、「旧姓で働きたい」なんて言うと、
「混乱する」とか、「書類の偽造だ」とか、言われたものです。
(このあたり、結婚しても改姓しない女はわがままだ、
という社会通念もあって、二重苦になっているんだけど...)

国家資格は、まだ戸籍の苗字しか使えないですね。
資格に書かれたのと、違った名前で業務したら、違反になるというので、
たとえばお医者さまなんて、事実婚が結構多かったりしますよ。
No.726 - 2008/04/06(Sun) 23:47:12

Re: 夫婦別姓 / pulin
姓がなくなれば面白いじゃなく、なくてもいいという発想が面白いということですよ。
横山ノックとかそのまんま東とかお笑い芸人上がりの知事が公でも芸名を使うつもりだったのが議会が難色を示したので結局本名を使うことになったというのがありましたね。
そういうのは実に形式主義だと思います。
No.729 - 2008/04/07(Mon) 10:52:33

Re: 夫婦別姓 / たんぽぽ
その「発想」が実現すれば、あなたも苗字がなくなりますよ?
(だって、政策として語っているのでしょう?)

>そういうのは実に形式主義だと思います。

名前や戸籍に対する、日本人の意識というのは、
残念ながら、そうなっているもののようです。
No.731 - 2008/04/07(Mon) 23:35:15
(No Subject) / 6@新潟
「夫婦別姓」を唱える方も「夫婦同姓」を唱える方も
「全員無姓」という発想は無いのでしょうか?

個人を特定できれば
別に公式に名乗る姓なんて無くてもよいと思うのですが。
No.713 - 2007/11/01(Thu) 23:25:23

Re: 苗字のない世界 / たんぽぽ
6@新潟さま、いらっしゃいませ。

んん...?
あなたは、苗字がなくなって、下の名前だけになってもいいのかな?

夫婦別姓というのは、結果的にそうなるというだけで、
もともとの動機は、産まれたときから染み込んでいる姓名を、
夫婦の両方が変えたくない、ということです。
それで、いままでの苗字がなくなるのも、
やはり困ることになるので、主張するかたがいないのだと思います。

ところで、そのようなご意見のかたは、
夫婦別姓より、苗字がないほうがましと、お考えと思いますが、
なぜにそこまでして、夫婦別姓が忌避されるのかを、わたしは知りたいです。
No.714 - 2007/11/03(Sat) 01:29:51
はじjめまして / クロや
はじめまして。
「夫婦別姓」を調べていてたどり着きました。

「多様な価値観の尊重」が苦手・議論が苦手の文章、
考えさせられました。

議論をする場合、「自己検証できること」が最低条件ではないでしょうか。
異なる考えとぶつかったとき、はたして自分の考えは正しいのかと振り返り再検証する、
それができない人といくら考えをぶつけ合っても、
気力と時間を浪費するだけに見えます。

私も「自分の主張の正義を信じて何が悪い」というつくる会な人たちと
数年にわたって議論したことがありましたが、
信仰者との議論はやはり虚しいものでした。
自己の正当性を確信し、みずからの主張に疑問を抱くことなくただぶつけ合うスタイルは、
裁判やディベートのように判定をする第三者がいないと
そもそも成立しないのではないかと思います。

とはいえ、同質性の強い閉じた集団ばかりになると、
自分の考えを補強する考え方だけが入ってきて、
「創造説」も「従軍慰安婦は存在しなかった」ことも「911テロはユダヤ人の陰謀」なのも
「サリンを地下鉄にまくことが正義」なのも
その閉じた小宇宙では「常識」になってしまうので、難しいところです。


ところで、こちら↓で話題になっている「マザコン」について、
安倍ヤメソーリの是非は別にして、
日本のように母子の結びつきが強い社会で、マザコン男性がこれほど批判されるというのも、
不思議な気がします。
イタリアやスペイン、南米のようなカトリックの社会は、
伝統的に母子の結びつきが強い社会で、男の子はほぼ例外なく母親にべったりと甘えています。
てれることもなく悪びれることもなく盛大かつ大っぴらに。

以前、サッカーのジーコが里帰りしたときの様子をテレビ番組で紹介していましたが、
いい歳したジーコが年老いたママにやはり盛大に甘えていました。
ジーコママは「男の子がいつまでも母親に甘えるのはあたりまえのことよ、
何がいけないっていうのよ」と日本人のテレビスタッフに話していました。
イタリアではマザコン男性のことを「マモーニ」(ママっ子)と言うそうで、
晩婚化にともなって社会現象化してるようです。

もっとも母親に甘えること自体は別にコンプレックスとは関係ありませんから、
日本で「マザコン」という言葉がやたらと使われるのは少々奇妙な気がします。

日本の家族の場合、母子の結びつきが強い親子関係と儒教的家父長制との二重性があることが、
母親に甘える男性が嫌がられる背景にあるのかなと思います。
No.704 - 2007/10/02(Tue) 06:11:10

Re: 永遠の課題? / たんぽぽ
クロやさま、いらっしゃいませ。
メッセージ、どうもありがとうございます。

ひねくれものの文章、ていねいに読んでくださって、
まことにありがとうございます!
(ああいうのって、結構反発を買うんじゃないかと、
思っていたんだけど、好意を持ってくださって、とてもうれしいです。)


>議論をする場合、

これは、インターネットが普及して、一般の人たちが、
議論をする機会が増えたことで、顕著になってきたんでしょうけれど、
言ってみれば、「永遠の課題」かもしれないです。

優等生の(?)お答えを言えば、「自分たちは絶対正しいと、
正義を確信している人たちは、相手にしない」なんでしょうね。
(もっとも、わたしの場合、口では公明正大を標榜していながら、
やることは卑怯という、偽善的な人が多かったのが、不幸だったのね...(泣))

それでも、政治活動をやっている人だと、強い意志がないと
続けられないでしょうから、特定方向に思いつめる必要があるでしょう...
それで、変な確信が強くなるのも、ある程度はやむをえないのかもしれないです。
自己検証がまともできるような、「醒めたあたま」では、
おそらく情熱がわかなくなって、活動が続かなくなると思います。


たんぽぽは、ひねくれものなので(?)、あえて問題設定しちゃうんだけど、
「正義を確信する人」や「聞く耳持たない人」との議論が、
避けられないときはどうするか?、ということがあるんですよね...
(避けられれば、「相手しない」でいいんでしょうけど...)

選択別姓、民法改正は、まさにそういう状況でして...
聞く耳持たない反対派議員たちが、自民党の部会を牛耳っていて、
法案提出を握りつぶし続けて、きょうにいたっている状態です。
ところが、いままでの選択別姓の活動を見ていても、
この聞く耳持たない反対派の対処を、ほどんと考えてこなかった感じです。


>「マザコン」

あと、こちらについても、メッセージどうもありがとうです。
南ヨーロッパの国の事情は、寡聞にしてはじめて知りました。
(というか、わたしは、日本の事情しか知らないので、
外国と比較してどうのとは、残念ながら言えないのだった...)

一般にラテン系の国ぐには、家族関係が緊密(よく言えばきずなが堅い)と、
聞いているので、そのうちのひとつとして、母親と男の子が、
べったりしているのも、容認されるのかもしれないです。
No.705 - 2007/10/03(Wed) 01:30:41

醒めたあたま / クロや
こんにちは。コメントありがとうございます。

>「醒めたあたま」では、おそらく情熱がわかなくなって、活動が続かなくなる

そうですね。
私は高校生に政治や経済を解説するのが仕事でして、
そのせいか、つい引いた目で見る癖がついてしまって、
解釈しようとするばかりで自分が社会へ働きかけていないことに時々反省しています。

その一方で、政治活動をする際、集団内部の同質性が強いほど、
視野の狭さからその志向は極端な方向へエスカレートして、
外部の人たちの支持を失ってしまう危険性も高くなります。
運動が極端な方向へエスカレートして大衆の支持を失い、
消えていった政治運動は過去に無数にありますので、
バランスをとっていく必要があると思います。

>口では公明正大を標榜していながら、やることは卑怯という、偽善的な人

政治問題を議論する場合、
それが論理の問題なのか、好みの問題なのかをまず判断するべきではないかと考えています。
論理的問題を議論しているときに
「ひとそれぞれ」や「価値の多様性」を持ち出すのは愚かですし、
逆に、好みの問題について正義は我にありと正当性を論じるのはズレています。

例えば、北欧型の社民主義について、
賃貸アパートから自転車で通勤している大臣もいるなんていうことを授業で紹介すると、
2/3くらいの生徒は「そういう生き方は格好いい、日本もそうなって欲しい」という反応を示し、
1/3くらいの生徒は「それはつまらない、そういう社会には夢がない」という反応を示します。
これは自分が将来どういう生き方をしたいのかという好みによるものですから、
善悪を議論するのではなく、
もしそういう社会にしたいのなら、その社会の良さを具体的にアピールしていくのが
合理的だし効果的でもあります。


「マモーニ」
最近、Wikiにも掲載されました。

私は5年くらい前にアメリカCBSのテレビレポートで初めて知ったんですが、
そこに登場したイタリア人たちはこんなふうに言っていました。

「イタリア人は北ヨーロッパやアメリカの人たちとは違って、
家族から独立して生活することを良いとは考えていないんです。
むしろ、それを冷たい人間関係と見なします。
だから、子どもが若いうちに家を出て独立すると、
まわりからあの家族はなにか問題をかかえているんだろうかというふうに見られます。
晩婚化にともなって独立する年齢はますますおそくなっています」社会学者

「うーん、親と一緒のほうが居心地がいいし、なにかと便利だからね、
ぼくはもうすぐ40だけど独身だから家を出る積極的理由もないしさ、
でも、あんまり格好良くはないかな、へへへ」マモーニ男性その1

「最近、家を買って独立したんだ。
実家から歩いて5分くらいのところだけど、ちょっと遠すぎるかな」マモーニ男性その2

みなさん、あまり深刻な問題とはとらえていないようでした。
そういう事情を知らずにイタリア人と結婚した日本人女性は、
30過ぎの男が「ママー、ボールペンのインクが切れちゃったよー」なんてやっている様子に、
びっくりするみたいです。
結婚してはじめて知る衝撃の事実ですね。
私もテレビを見てイスからずり落ちました。
No.706 - 2007/10/03(Wed) 21:09:07

Re: わたしも醒めて(冷めて)ます / たんぽぽ
またまたメッセージ、ありがとうです。
ああ、いえいえ、非難しているというわけではないので、
どうか、気になさらないでくださいね。

かくいう、たんぽぽも、すっかり醒めて(冷めて)いるのでして...
社会に働きかけないのを、なんとも思わなくなっている、
「政治的ひきこもり」と化しています。(苦笑)
でも、世の中には、いろんなかたがいるのですし、
解釈ばっかりの人も、いてもいいだろうと思ってもいるけれど。

それから、集団の均一性が高いと、おかしな方向へ
走りやすくなるのも、たしかでしょうから、たいていの市民運動は、
じつは失敗しているのでは?なんて、思ったりもしていますが。
(やっぱり冷めてますね、わたし...)

わたしが見ていた、インターネットの選択別姓の市民団体も、
ひとつ消滅したところがありますしね...
外部の人にばっちり見られて、非常識でえげつないと、
言われたこともあったんだけど、なんら反省することなく、
だまって無視を決め込んだだけでした。


>それが論理の問題なのか、好みの問題なのか

やっかいなことに、偽善的な人たちというのは、
意図的にそのあたりを、すり替えてくるんですよね...
この手の議論になれてないと、だまされる人も多いでしょうし、
わかっていても、掲示板のほかの参加者たち(思考停止している)に、
わかるように反論するのが、また難しかったりするのね...


>「マモーニ」

ご紹介、ありがとうございます。
(それは、日本の感覚だと、たしかにぶったまげますね...)

実家から5分って、日本で言う「スープの冷めない距離」ですねー。(笑)
日本の「二世帯住宅」という発想は、イタリアにはないのかな?
歩いて5分で遠い(!)というかたには、ちょうどよさそうだけど。
No.707 - 2007/10/04(Thu) 20:08:25

Re: 誤解を招いているかな? / たんぽぽ
もしかして、誤解を招いているのかな...?

前のメッセージにある、「社会に働きかけない政治的ひきこもり」は、
わたしは、自分で自分のことを、言ったつもりです、はい。
http://taraxacum.hp.infoseek.co.jp/teardrops/hinekure/politics.html
No.708 - 2007/10/05(Fri) 12:59:11

Re: 政治参加 / クロや
こんにちは。またまたコメントありがとうございます。

あ、ちゃんと読めてますので大丈夫です。(と思います。)

政治活動ですが、
同質性が強いほど集団内ではもりあがる、
その一方で、外部への訴求力を失い、カルト化しやすくなる、
これは全共闘の時代もいまの市民運動(左右問わず)も、
常にかかえている問題ですね。

三井マリ子さんの「館長雇いやめ裁判」について、
macskaさんという方がご自身のブログでやはりこの点を指摘していまして、
裁判の支援活動が三井さんのファンクラブ化してしまい、
外部への訴求力を失ったと言っています。
http://macska.org/article/203

オーストラリアでは、教師が授業で生徒を核実験反対のデモに連れて行ったり、
ドイツでもトルコ人排斥抗議するデモ行進に学校で参加したりという状況もあるわけですが、
(日本でこれをやると教師は即クビですけど)
日本の場合、そうした市民の幅広い政治参加よりも、
政治団体の組織化が優先されているという状況があるので、
一市民としての政治参加を難しくしているんじゃないかと思います。
(「政治活動昔話」読みました。)

もっとも、政治はあくまで、酔っぱらってウハウハしたり、
自転車のパンク修理がうまくできてにんまりしたり、
いい芝居を見てうるうるしたり、マツイのホームランに一喜一憂したりして
楽しく暮らしていくための「手段」にすぎませんので、
政治活動自体が「目的」になってしまうのは本末転倒だと考えています。
なので、民主社会の維持という点では能動的な政治参加が望ましいわけですが、
政治活動こそがもっとも意義ある行為として、
それをしない人を見下したり罵ったりするような社会は、
大衆の政治参加を認めない社会と同様に恐ろしいと思うわけです。
(紅衛兵やポルポトの軍隊みたいに。)
No.709 - 2007/10/06(Sat) 00:13:12

Re: 政治参加 / たんぽぽ
クロやさま、またまたコメント、どうもありがとうです。

サイトのご紹介、ありがとうございます。
わたしと、同じようなことを、おっしゃってますね。
http://macska.org/article/203
|これは別にファイトバックの会だけが特に酷いというわけではなくて、
|おそらく多数の運動体は同会以上に酷いのだろうけれども、
|ブログを持っているファイトバックの会だけ
|問題点が見えやすくなっているということ。

裁判支援者の反論も見たんだけど、自分たちが正義だと確信していたことに、
「同じ側」のかたから、思いがけない批判が来たので、
反論できなくなって、キレちゃった感じだよね...
(「男性の限界」も「内ゲバ」も、この際関係ないぞ...)

市民団体が、サイトや、ウェブログを作っていると、
外部のかたからなにか言われることも、ときにはあるけれど、
それを真摯に受け止めることは、めったにないのかもしれないですね。
(受け止められるくらいなら、まだ「カルトのよう」には、
なっていないのかもしれないけれど。)


>(「政治活動昔話」読みました。)

リンクさきまでご覧くださって、ありがとうです。
(...なんて、わたしが、書いたんじゃないけど。)
http://homepage2.nifty.com/seijisanka/mukashi.htm

ここに出てくる「強引な人たち」も、自分たちだけの世界に
浸っているうちに、自身の正義を確信しちゃっているんでしょうね...
(でもって、この「強引な人たち」は、どこの政党なのかな...?)


>政治活動こそがもっとも意義ある行為として、
>それをしない人を見下したり罵ったりするような社会は、

前のメッセージですこしお話した、いまは消滅しちゃった、
選択別姓の市民団体が、まさにそれでしたよ。
自分たちは活動しているからエラいと、自負ばかり突出していました。
そして、「批判しかしない『評論家』のような人は、
役に立たないからいらない」などと、うそぶいていましたよ。
No.710 - 2007/10/06(Sat) 23:11:49

Re: URLについておわび / たんぽぽ
あと、わたし、ずっとこの伝言板に、
URLを書けないようにしていて、すみませんでした。
(前の投稿をしたとき、自分で跳ねられて気がついた。)

といっても、わたしは設定した覚えがないので、バージョン・アップの際、
デフォルト値として、セットされたんだと思いますが。
No.711 - 2007/10/06(Sat) 23:13:10
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
157/200件 [ ページ : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ... 16 >> ]

- HOME - お知らせ(6/23) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - 環境設定 -

Rocket Board Type-LS (Free) Rocket BBS