 | お知らせいただきましたので転載させていただきます! こんな人がいたなんて全然知りませんでしたー。 そしてこんな映画が作られたとは驚きますね
----以下転載---------------------------------- ボリビアでチェ・ゲバラの暗殺計画を戦略したと自ら自慢したと いわれている男、クラウス・バルビーの生涯を関係者たちの証言 や当時の貴重な映像を使って描いたドキュメンタリー。 『敵こそ、我が友〜戦犯クラウス・バルビーの3つの人生〜』が 7/26より、銀座テアトルシネマほか全国ロードショーの運びと なりました。
http://www.teki-tomo.jp/
クラウス・バルビーは、フランス・リヨンでナチス親衛隊員として ユダヤ人迫害にかかわり、その後、ドイツでアメリカ陸軍情報部(CIC) に入りスパイ活動に参加、フランスからの身柄受け渡しから逃れて 亡命したボリビアで、偶然にも同時期に入国していたチェ・ゲバラの 暗殺計画を企てたといわれています。 本作で監督のケヴィン・マクドナルドは、彼を描くため、バルビー から実際に拷問を受けた被害者や、ドイツでバルビーを採用した 元CIC、バルビーが逮捕され、裁判にかけられたときの弁護士、 ジャック・ヴェルジェスへもインタビューを実施。
また、ボリビアでゲリラ活動を続けたゲバラの演説風景や、彼の 遺体、バルビーの裁判の様子を捕らえた映像も本作には含まれて おります。 |
No.614 - 2008/07/15(Tue) 21:11:07
|