 | この辺は雨は何とか大丈夫なのですが、九州とか東北は大変みたいですね。どうにかしたいでしょうけど、洪水はどうしようもないのが現実です。
私も、昨日は一日中寝ていました。たぶん、ずっと眠いのは暑さのせいだと思います。
プロの人(あ、その人は別に親しい人じゃないので気にしないでください)についてはですね、許容度が高いというのも一つの見方かもしれませんが、少なくとも私の過ごしてきて出会ってきた人たちは、全く逆でした。私は芸大出身なのですが、芸大は先生がみんな一線で活躍しているプロの人でした。みんな偉そうどころか、簡単に人を否定しますよ。寧ろ、例えばその「打ち込み音楽の昔と今」のことだとしたら、私は逆に、許容度が高いような広くて優しい?そこまで考えてくれる?考え方の人だと、プロとしてはやっていけないと思います。仕事としてのクリエイターの世界っていうのは、過去とか愛とか切り捨てて切り捨てて、機械的に作っていくものですから。愛がどうとか言っていたら、やっていけません、事務的でないと、プロとしてはやって行けませんよ?だから、私はアマチュアの世界の方が好きなのです。愛があっても自由ですから(しかし、最近はその自由なはずのアマチュアの世界も、漫画のアナログ道具とか入手がしにくくなっているorz)。 あと、その人、性格に問題はないです。もし性格に問題があったら、それこそプロの世界でははじかれます。成り立ちません。基本的なことですが、嫌われたら仕事仲間に入れてもらえないし、寧ろ仕事回ってきませんから。世渡り相当上手じゃないと、プロとしては無理です。 ちょうど創作物の機械化の話に直結しますが、私が大学のころ、教授に(もちろんこの人もプロのクリエイターです)授業の感想で、「最近は創作物がデジタル化していますが(略)、自分が絵本とか作っているのもあって、アナログの良さも残してあげたいですね」と書いたら、帰ってきた用紙にはわざわざ先生の手書きで、「いずれデジタル」とまで書かれていました(別に先生が返事を書くような用紙ではありません、他の生徒には何も書いてませんでした)。そこまでするとか嫌がらせか、と当時は思いましたが、それは悲しいかな、事実ですよね。まさに、今素人が趣味で書くイラストも、特に漫画の物は殆どCGですし。現実がよくわかっていないと、プロとしては成り立ちません。 余談ですが人より努力や苦労を、というのも書いていますが、実際は、クリエイターの世界っていうのは、努力とか苦労とか根性とか経験とか、そういうものだけでは入れない世界なんですよ。プロの先生が言っていました、「クリエイターの世界っていうのは芸能人と一緒で、コネも実力のうちや」と。はじめは何言っているかわかりませんでしたが、クリエイターの世界を一通り知ったら、「なるほどその通りや」って思いましたね。 学内以外でも、発表会とか何かにつけ私は上手い人から説教され続けてきましたから。同じアマチュアからでさえも、あんたは見とってしんどい、だの、漫才ができなあかん、だの、言われました;いや、別にそういうこと全員に言って回るんだったら平等やし、「この人はこんな人なんか」て思えますが、私だけ集中的に言われましたから。やっぱりそうなんやな、と思いました。 経験上実際、そうなんですよ。私が出会ってきた中で、プロの人、うまい人は、許容の広い人とか私を認めてくれる人は、居なかったです。
これらの人は私がプロとして向いてないことを私に教えてくれたので、感謝しています。
ただ一つ決定的に言えることですが、プロがアマチュアに向かって「どうこうしろ」は意味の無いこと、間違っていることと思いました。注文・文句を言っていいのは、プロに対してだけです(笑)
>>Skype飲み会 29日の夜8時はどうでしょうか。昼の方がいいんですかね? 私も、Skypeを使ったのは「あの時」の一回きりなので自信がないですが。 お互い同じなので、うまくいかんでも気にしないでください。 |
No.367 - 2023/07/16(Sun) 19:20:42
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