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今日の言葉
この掲示板は、私が日常生活の中で得た情報の中から、納得したり感銘を受けた言葉等を記録しているものです。
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日本に成長を!
/ kazu
引用
日本経済が「成長」の旗印を見失い、漂っている。リーマンショックから脱しても、デフレ、円高、株安と危機は尽きない。産業界は、「稼ぐ力」を失い、個人は雇用や所得に不安を抱え、道を描き直さないと、活力も豊かさも戻らない。
(日経朝刊2009.12.07「日本に成長を」)
No.97 - 2009/12/07(Mon) 17:29:00
★
若い芽が育っています
/ ∫インテグ
引用
kuzuさんお久しぶりです。実は、今日(いや昨日)kazuさんが生みの親として手掛けた若い人たちの組織が主催する、第1回の講習会が新宿で開催されました。私もkazuさんの思いと、現理事長の思いを胸に応援団として駆けつけました。
現理事長の温かい配慮で動き出した若い人たちの組織が、正しくまっすぐに育っているのをこの目で確かめてきました。
詩人相田みつをは「ともかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば 具体的な答えが出るから」と書いています。
ともかく閉じ込められていた彼らは動き出しました。そして具体的な結果を残せるようになってきました。心地よい気持ちを抱いて大阪に戻ることができました。
何時か、kazuさんと生まれ変わった彼らとの出会いがあるといいなぁ!そんな思いを新幹線の中で抱いていました。
No.95 - 2009/11/16(Mon) 00:31:03
☆
Re: 若い芽が育っています
/ kazu
引用
返信が遅れました。
>閉じ込められていた彼らは動き出しました。そして具体的な結果を残せるようになってきました。心地よい気持ちを抱いて大阪に戻ることができました。
様変わりになっている事がよく分かります。
良い方向に行っているようで、私も安心してみています。
No.96 - 2009/12/06(Sun) 10:02:35
★
個人や家計に軸足をおいた政治
/ kazu
引用
バブル崩壊までの日本経済は大企業が牽引し、高度経済成長がもたらした一億総中流社会は、国民に信頼され、「1955年体制」が50年以上続いた。
我が国は、バブルが崩壊し、少子高齢化・人口減少時代へと突入した。潜在成長力の大幅低下と、バブル崩壊に伴う長期にわたる不況に拠って、国民は国の将来に対する自身を喪失し、長いデフレ経済を引き起こした。
格差拡大と若年失業の高止まり、年金の将来不安、積み上がる国債残高。現役世代の将来負担増等を背景に、不安と閉塞感から、国民は「自民党をぶっ壊す」といって登場した小泉純一郎政権を支持した。
民主党がマニュフェスト(政権公約)に掲げた主な政策は、ほとんどが家計に対する支援策である。国民は、日本の経済成長戦略をどうすべきかについて、供給側の大企業に軸足をおいた政治にノーを突きつけ、個人や家計に軸足をおいた政治を求めた。
(日経朝刊「大機小機」2009.11.13)
No.94 - 2009/11/13(Fri) 17:32:15
★
後悔先に立たず
/ kazu
引用
「我々もしがらみを切りたいと思っても切れなかった。どこまで成果が出るか見たい気持ちもある。」(自民党の谷垣禎一総裁が記者会見で、「行政刷新会議」「事業仕分け」について)
No.93 - 2009/11/13(Fri) 17:25:47
★
運
/ kazu
引用
運は向こうからくるが、目をふさいでいては見損なう。(日経朝刊「私の履歴書」、俳優・森繁久弥(故人)、2009.11.10逝去、96才)
No.92 - 2009/11/13(Fri) 17:24:23
★
グローバル経済を生き抜くには
/ kazu
引用
グローバル経済を生き抜くには、市場を開放し規制を緩めて、内需型産業を含めた企業全体を内外の競争にさらすことが第一に重要だ。加えて、教育・訓練や研究・開発に国も企業も力を入れ、日本人の事業機会と仕事を確保する必要がある。
この点で見習うべきは英国だ。今は、銀行経営の失敗で不況に陥っているが、サッチャー政権以来、国営事業の民営化、規制緩和、行政・税政改革など、経済構造を市場経済に合うよう改造してきた。不況を克服すれば、再び力強く成長するだろう。
冷戦後、日本は小選挙区制導入を経て政権交代を実現させた。だが、政策を巡る政治家の発想や行動は内向きで、冷戦時代とそれほどは大きく変わっていない。これでよいのか。
(日経朝刊「社説」2009.11.6)
No.91 - 2009/11/10(Tue) 15:44:30
★
魚は頭から腐る
/ kazu
引用
社長など経営トップが問題を起こすのは珍しくない。これまでにも、大手金融機関や大企業のトップが、総会屋事件や粉飾決算などで逮捕されている。実は、会社で最も危ないのは、一番偉い人ではないか。チェックするのが難しい以上、「魚は頭から腐る」というように、会社全体をおかしくするからだ。非常識な企業風土が一旦出来上がると、常識を捨てきれないと偉くなれない。そんな会社の社長に誠実さを求めても、ないものねだりだ。
(日経朝刊2009.10.6「春秋」)
No.89 - 2009/10/14(Wed) 11:52:50
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