04322
今日の言葉
この掲示板は、私が日常生活の中で得た情報の中から、納得したり感銘を受けた言葉等を記録しているものです。
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林業振興で、地方再生を!
/ kazu
♂
[関東]
引用
日本は資源が少ないと言われますが、実は、立派な資源を持ちながら、上手く活用できていない分野が二つあります。
一つは、領海と排他的経済水域を合わせて世界第6位という広大な海域に眠る銅や鉛などの海底資源であり、もう一つは森林資源です。このうち林業の活性化は、地域経済の再生や地球温暖化防止の観点からも大切で、今日性の高いテーマだと思います。
日本の国土の66%は森林が占め、森林比率の高さはフィンランドに次いで、世界第2位です。日本の木材自給率が50%迄上昇すれば、25万人の新規雇用が生まれるという試算も有ります。地方再生には、地方での雇用創出が不可欠であり、林業振興はその近道です。
森林には、CO2の吸収効果もありますが、実は、木も年を取って老木になると、ほとんどCO2を吸収しなくなります。そうなる前に、木材として伐採し、また、そこに植林することが、温暖化を防ぐ上でも意義も大きいんです。
(日経朝刊2010.6.28「インタビュー 領海侵犯」、新日本製鐵 会長・三村明夫)
No.133 - 2010/07/02(Fri) 17:18:55
★
保守って、何?
/ kazu
♂
[関東]
引用
保守って、何?甲府駅前で、自民党議員に聞いた。
「いいものは守り続けるのが保守」(衛藤せいいち、62才、参議院議員)
「日本が長い間守り続けてきた伝統や文化を、これからも守っていくと言うことだ。それは、家族、家庭、学校だ」(加藤勝信、54才、衆議院議員)
(日経朝刊2010.6.24「政権」)
No.132 - 2010/06/24(Thu) 13:45:27
★
改革のプラスとマイナス
/ kazu
♂
[関東]
引用
構造改革という言葉を先に使ったのは民主党だ。1998年頃だ。だが、小泉政権にその看板を取られた。どんな改革にもプラスマイナス両面があり、誰も不利益を被らない改革はない。小泉さんはプラスを強調しすぎた。しかも、特定の利害関係者を利するようにした。タクシー参入規制が一例だ。
(日経朝刊2010.6.23、内閣副大臣・大塚耕平氏)
No.131 - 2010/06/23(Wed) 14:33:19
★
不況こそ成長のチャンス
/ kazu
♂
[関東]
引用
不況こそ成長のチャンス。ニトリの似鳥昭雄社長(66才)の経営哲学だ。不景気になると、投資額を通常時の1.5倍〜2倍に増やす。今回は、2008年からの消費の冷え込みを受け、大胆な値下げで顧客を囲い込む。苦戦する他社を尻目に低コストで大量出店する。
(日経朝刊2010.6.10、ニトリ社長・似鳥昭雄氏)
No.130 - 2010/06/23(Wed) 14:30:43
★
野球しか知らない人間です
/ kazu
引用
この5月20日に満70才になりましたが、感慨といえるほどのモノはありません。球団会長は精神的には楽ですが多忙ですしね、動いていると年齢を感じない。暇に憧れながら忙しくしているのが、僕には一番なのでしょう。ガンを患ったことで、僕には怖いモノが無くなった。いつか分からないが、お迎えは必ずやってくる。その事実を僕ははっきり実感できたのですから。
限りある人生なら、何かを残しておきたい。世の中に対して思うことがあれば、言葉にしていっておきたい。僕はそう思い始めた。だが、僕は野球しか知らない人間です。先ずは、野球というスポーツの素晴らしさを子供達に伝えることから始めたい。
(読売新聞朝刊2010.6.8、王 貞治)
No.129 - 2010/06/09(Wed) 09:37:45
★
君主の資質
/ kazu
♂
[関東]
引用
マキャベリが、君主の資質として、人間的で誠実であること、といった美点を挙げているが、それに続く一節がある。「資質の有無より、ずっと大切なのは、いかにも資質があるかのように振る舞うことだ」と。
(日経朝刊2010.6.3「春秋」)
No.128 - 2010/06/07(Mon) 15:21:23
★
会社は何のために存在するのか
/ kazu
引用
米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は言う。「会社は何のために存在するのか。利益拡大や物価上昇による冨の創造だけなのか。私は、最終的には、人々の生活水準を改善することだと信じている。」「資本主義の素晴らしいところは、競争を通じて、常にみんなが新しいものを創ろうとしていることだ。自分の会社で言えば、技術革新を怠らず、マイクロソフトにしか解決できないモノがあると、人々から言われる会社で有り続けたい。」
明治から1世紀以上の時を経て、世界に事業基盤を広げた日本企業の経営者の中にも、社会貢献を伴わぬ利益追求はないとの考えが、徐々に浸透してきた。日本の産業界には、環境技術をはじめ世界をよい方向に変えていく力が十分にある。
(日経朝刊2010.4.28「大機小機」)
No.126 - 2010/05/24(Mon) 13:01:32
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