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今日の言葉

この掲示板は、私が日常生活の中で得た情報の中から、納得したり感銘を受けた言葉等を記録しているものです。

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あたかもその上司になってしまったかのように(モデリング) / kazu [関東]
 NBG(New Behavior Generator)、例えば、あなたが手本とする会社の上司が居ますね。誰もが認める、仕事のできる人です。これは、イメージの力を活用して、あたかも自分が、その上司になってしまったかのように、世の中を見て振舞おうという考え方。モデリングと呼ばれるものの一つです。
(「セルフコーチング」丸善株式会社刊、経営コンサルタント・庵里直見氏)
No.8 - 2009/01/21(Wed) 15:48:03
今、栄一が生きていたら / kazu [関東]
 今、渋沢栄一が生きていたら何をしただろうか。栄一が生きていたなら、これからの日本が世界の中でどういう役割を果たしていくのか、日本が目指す姿を、分かりやすく目標に掲げて訴え、実現したと思います。今の日本が何となく元気がないのは、日本がこれからどこへ行くのかはっきりしないからだと思います。
 栄一なら、「日本は世界の国際関係を円滑にする指導者的な国になる」と旗を掲げ、実行したはずです。日本の製造業の技術力、水を浄化するといった環境技術などは世界に誇れるものです。環境問題など世界が直面する多くの課題に取組む、さらには、世界レベルで社会福祉に貢献する、栄一ならそんな国家像を描き、そういう民間企業を育てたと思います。
(日本商工会議所月刊誌「石垣」平成21年1月号「渋沢栄一」より)
No.7 - 2009/01/14(Wed) 09:59:35
IT革命の浸透と皮肉な現象 / kazu [関東]
 米国防省は1969年、インターネットの原型「アーバネット」を開発した。現在に連なるIT(情報技術)革命の起点だ。それから40年。誰もがネットを使い、情報を共有する時代がきた。未来学者のアルビントフラー(80歳)は、「知識の仕組みが、これほど変化したことはなかった」という。ただ、IT革命の浸透は、皮肉な現象をもたらした。ネットの希少性が失われたのだ。コンピュータに慣れた世代にとっては、バーチャル(仮想)の世界は珍しいものではなくなった。希少性が高まったのは、むしろリアル(現実)の世界だ。ネットの普及は価値の見直しを迫っているように見える。(日経朝刊2009.1.7「世界、この先」)
No.6 - 2009/01/10(Sat) 17:41:39
社内会議は30分以内で / kazu [関東]
 ネット広告大手のオプトは、社内会議の所要時間を原則30分以内にする。従来は1時間以内が慣例であったが、長時間労働の原因の一つになっていると判断。会議時間を短縮して業務を効率化する。会社の成長につれ会議の数が増えており、会議そのものの削減にも取り組む。(日経朝刊2009.1.6)
No.5 - 2009/01/10(Sat) 17:35:54
アメリカになくて、日本にあるもの / kazu
 アメリカになくて、日本にあるもの。その最も重要なものは、一神教が激突する世界にあって、日本ほど多神教的寛容さのある社会はないと言う事である。作家・五木寛之氏は、「人間の覚悟」の中でこう述べる。「草木の一本、一石、一草にも、虫にも動物にも心があり、魂があり、仏性がある。森にも山にも命があると考える日本人の伝統的仏性」を、世界にメッセージとして発信すべきだというのである。その上で、山を登ることだけを考えるのではなく、山を下りる、即ち下山の哲学を国家として持たなくてはならないと指摘している。
(日経朝刊2009.1.5、日経客員コラムニスト・田勢康弘氏)
No.4 - 2009/01/10(Sat) 17:33:18
経営者の気づき / kazu [関東]
 経営者に求められているのは環境変化の兆しにいち早く気づき、対応すること。私自身、経営者として「もっと早くやっておけば」と言われないことが大切だと思っている。(日経朝刊200.12.26「戦略、そこが知りたい」)
No.3 - 2009/01/10(Sat) 17:26:05
自分自身を戒める3つの言葉(再掲) / 管理人 [関東] [ Home ]
 2008年12月、今年の自分自身の軽率な行動・言動を戒めるため、次の3つの言葉を、再掲いたします。
 来年も、当サイトを訪問していただいている皆々様が、心も身体も健康で良い時間を過ごせますよう、心から祈念をいたします。そして、私自身、今年の反省を踏まえて新年を迎えようと心を引き締めているところです。
 2009年もヨロシクお願いいたします。

◆2割は困っている人のために 08/12/27 (Sat)

自分の財産と時間の5割は自分のために、3割は家族のために、2割は困っている人のために。(2008.12.27、報道特集NEXT2008いのち)

◆人に優しく 08/12/27 (Sat)

人に優しくしていれば、絶対に、心からの友に巡り会える。(2008.12.27、報道特集NEXT2008いのち)

◆人を褒めると、ご褒美をいただけるのです 08/12/27 (Sat)

  人は誰でも、自分以外の人に認められたいとか、褒められたいと思って生きているんです。両親、夫や妻、恋人、友人、先生、あかの他人、誰でもいいのです。誰からでもいい、認められたい、褒められたいと願っているんです。(「ぶっきょうスクール」第76号、08.12.23帰郷の際の墓参りでお寺からいただいた冊子)
No.2 - 2008/12/31(Wed) 13:36:17
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