04322
今日の言葉
この掲示板は、私が日常生活の中で得た情報の中から、納得したり感銘を受けた言葉等を記録しているものです。
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君子豹変
/ Kazu
引用
君子豹変は、節操無く態度を変える意味で使われがちだが、本来は違う。広辞苑によれば、出典は易経であり、「君子は過ちがあれば、速やかにそれを改め、鮮やかに面目を一新する」とある。
(日経朝刊2009.09.02)
No.78 - 2009/09/02(Wed) 15:54:49
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税制は、国の骨格
/ Kazu
引用
国民生活や経済活動を支える社会の費用を分かち合う税制は、国の骨格である。政権選択をかけた衆院選なら、自民党も民主党も、目指す税制の姿を、もっと明確に有権者に問うのが筋だ。経済の活性化と財政の安定化に向けて、税制の大手術は必須だろう。「痛み」を避け、将来像を語ろうとしないのは、無責任である。
(日経朝刊2009.08.27「社説」)
No.77 - 2009/09/02(Wed) 15:52:50
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長期的には、どういう国を目指すのか?
/ Kazu
引用
日本は少子かで、人口は今後急速に減る。政府推計では、現在は約1億2000万人の総人口は、2055年には、8900万人に縮小する。15〜64再の人口は全体の半分になり、75歳以上の高齢者が27%になる。
次の政権は、長期的には、人口の減少が避けられない日本が、どういう国を目指すのかを、はっきり国民に示す責任がある。目先の景気対策だけではなく、少子・高齢化に対応した社会保険・財政改革・成長戦略もその文脈で位置づけるべきだ。
経済力低下に歯止めをかけ、世界で一定の影響力を期待するため、経済構造を改革し、より開放的にし、アジアの活力を呼び込む道を選ぶのか、閉鎖的な経済構造をそのままにし、人口は減って、経済力もしぼみ、世界での存在感は薄れても構わないと考えるのか。
(日経朝刊2009.8.21「選択09 衆院選」
No.76 - 2009/09/02(Wed) 15:50:10
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経営トップの評価
/ Kazu
引用
経営トップは、なる時よりも、やめるときの方が難しい。トップの最も大事な仕事は、自分の次に誰を据えるかということだ。これで、経営トップの評価が決まる。
(日刊ゲンダイ2009.8.19)
No.75 - 2009/09/02(Wed) 15:42:50
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政治に期待すること
/ Kazu
引用
政治も経済も社会も、混乱の極みのまま、この国を、この社会を次の世代に引き継ぐのは気が重い。若者達が夢を持ち、学ぶということがどういうことなのか、何のために生きているのか、を考えようと思えるような状態にしたい。海外を旅して、ふと思う日本の愛(いと)しさ。
(日経朝刊2009.08.19、日経客員コラムニスト・田勢康弘氏)
No.74 - 2009/09/02(Wed) 15:41:22
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選挙で問われるべきこと
/ Kazu
引用
選挙で問われるべきは、一国が直面する大きな問題に対する解決の方向性だ。一つの正解がある訳でなく、解決の方向は価値判断に依存する。そこで、採るべき道を国民が選択するのが選挙である。
21世紀の日本が直面する大きな問題とは何か。少子・高齢化、グローバル経済における競争力の維持、そして地球温暖化だ。
(日経朝刊2009.8.14「大機小機」)
No.73 - 2009/08/18(Tue) 09:52:17
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民主主義と衆愚政治
/ Kazu
引用
民主主義の本質は、血を流さずに「チェンジ」を可能にするところにあるのだろうが、せっかくのチェンジも良い方向への変化でないと、「衆愚政治」になってしまう。民主主義と衆愚政治は、まさに生まれながらの双子の兄弟なのである。
(日経朝刊2009.8.14「大機小機」)
No.72 - 2009/08/18(Tue) 09:49:26
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