| どんなにスピードがあっても、スタミナの無い者=余力がない者が最後は置いて行かれるんだよ。スピードが無くて、ペースについていけないのではなく、スタミナがないからそのペースで走ることが出来なくなって置いて行かれるのだよ。ラストの150mや100mで負けるのとは異なるのです。質の高いペース(レースペースに近い)で如何に刺激を与え、体を順化させた状態に仕上げるかがカギなんだな。この部分の刺激が入っていないと、普段とレースのギャップが大きすぎて、レース開始後、間もなく乳酸がたまって失速するはずだ。生理学的な刺激があってこそ、メンタルで押せるかが決まる。自分に対する期待値を低く設定することなく、無限の可能性に向けて攻めるんだ!人間は守りに一度入ると、怖くて出ることが出来なくなるものだぞ! |
No.1877 - 2010/08/21(Sat) 00:24:18
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