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金井高校陸上競技部の掲示板

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(No Subject) / 加藤真由美
こんばんは。

今日は小机の方で投擲練習会が行われました。
短距離の人数も増えてよりいっそう、緊張とわくわくや恐怖といった気持ちを強く感じました。
今日の練習では、午前練習で1000mや800mのレペティションを行ったのですが、今までにない練習でまた、男女関係なく競い合いいつもと違った感覚で、自分たちだけで攻めきれてない気持ちの部分にも刺激がありました。

昨日行われたの33期陸上競技部の卒業を祝う会ではたくさんの肩に集まっていただきありがとうございました。先輩方や先生のお話を聞いていて感じたのですが、後悔をする結果や日々の練習をすることは今にも未来にも何も生み出しません。だからといって、「今日自分は出し切った、頑張った」という気持ちでいていいのでしょうか。
自分は頑張ったという事は、自分の中で頑張っていると感じているだけであって、「まだまだ」と求めることも必要だと思います。
言っていることがよく分からず申し訳ないのですが、全力で当たって、それでも後悔するような失敗した時また次へと挑戦することが、今の陸上部には欠けている気持ちだと思います。

頭で思っていること、心で感じたことを言葉ではなく、自分たちの姿・結果で表して行くように練習して行きます。
No.1772 - 2010/03/13(Sat) 21:00:19
(No Subject) / 八柳
電球を発明するのに9000回の試行錯誤の末成功に至ったエジソンは成功するために挑戦し続けたのであって、失敗しないために9000回挑戦したのではない。次にあなたに質問しよう。成功するための挑戦をしていますか?または今まであなたは何回位の挑戦で諦めてしまっていますか?実を結ぶとは理屈じゃないのです。成功するまでやったかどうかなんです。途中で止めた人、諦めた人が失敗に終わるだけです。
そして頭で考えても無駄です。体で覚えるのです。

12日に33期陸上競技部の卒業を祝う会が行われ、青木先生やお忙しい中駆けつけて下さった竹澤先生から貴重なお話をしていただきました。

残念なことに何も感じなかったのかやはり書き込みはないです。私自身うずうずして想いを伝えたい気持ちになったのですが、こればかりは「魂が震えるかどうか」ですから。
No.1771 - 2010/03/13(Sat) 01:18:49
自分自身を変えるには! / 八柳
自身がびっくりするような、「とんでもないリクエスト」をしてみるのも一つの手だと思う。すぐに答えられるようなリクエストだと刺激はないが、「3日間で2000本の投げ込みをする」でもいいし、「2000mTTを6’00で10セット」でもいい。やったことがないようなことや簡単に届くことが出来ない設定をすることで妙な恐怖心とワクワクする気持ちになる。このような挑戦的な練習に取り組む上で大事なことは「条件を付ける」事が大切である。どんな状況でも2000本投げるまでは絶対に途中でやめない。または6’00以上かかったタイムは本数に入れないなど、条件は緊張感を持たせ内容を充実させるものである。ちなみに今の時期の設定は大きな括りの2000本というよりは6’00以内といった質が求められる設定が中心になってくると思う。是非是非シーズンに入ってからでは出来ないような野蛮な挑戦をしてみてはどうだろうか!
No.1770 - 2010/03/10(Wed) 23:35:41
私の手帳 / 八柳
日頃から、感動する言葉や心打たれる文章を手帳に書く習慣があり、今日は何となく何が書いてあるのを見てみました。「熱くなければ価値がない!」は金井魂ですよね!私の手帳にはたった一行「湯気でも何でも熱いものは上昇する」とノートに書いてありました。う〜ん、単純なことだがまずは熱い気持ちありきなんですよね。どんなに技術を磨いても、そこに試合で勝負しようとする熱い気持ちがなければアドレナリンも分泌しないんですよね。「情熱は不可能を可能に導く」と私は信じています。
次に「目標と目的」
目標:具体的な数字で表す事が出来、期限があるもの。
目的:一生かけて目指すもの。
これを成功させるために大事なことは2つある。
?@柔軟性?Aこだわり
?@手段に対しては柔軟性を持ち?A目的は揺らいではいけない。
とまあ、こんな事が書いてあり、目に留まったので紹介させていただきました。
No.1769 - 2010/03/09(Tue) 00:50:15
(No Subject) / 熊木政浩
こんばんは。
三月に入り冬季練習も残りわずかとなりました。
各種目の練習も徐々にシーズンの試合に向けて技術的な練習が多くなってきました。
自分も3000mSCの障害練習でより速く、そして少ない力で跳べるようにするために練習しています。
また、自分は3月14日に中長距離の県の強化練習会に参加させていただきます。
自分たち長距離は2人と少ない人数で練習を行っていますが、他の学校や14日に参加させていただく練習会では沢山の人数で練習を行うと思います。
普段と違って多い人数での練習によって、刺激受けさせていただけると思うので細かいところにも気にして練習をしていきたいとと思います。
No.1768 - 2010/03/07(Sun) 22:52:38
おめでとう / 竹澤 [ Mail ]
陸上競技部第33期生の諸君、卒業おめでとう

どうにかして君達の門出を祝いたかったのですが、都合を付けることができず申し訳なかった。きっと晴れやかな顔をしての卒業式だったと想像します。

こんなところで偉そうに書き込むのも失礼かと思いますが、人の縁とは不思議なものです。出会う機会があっても流してしまう縁もあれば、たかがすれ違う程度のきっかけが大きな存在になることもあります。
金井高校での11年間はそんな出会いの日々でしたし、君達との出会いもそうでした。
今日は3月3日。ちょうど1年前に転勤が決定しました。
入学してくる生徒は最後まで面倒を見てあげたい。その想いはどの時代の子供たちに対しても同じです。しかしながら、いつかどこかで別れもあるのです。

よく話をしましたので覚えていると思いますが、自分自身にも言い聞かせながら改めて送ります。
「遠くから見れば真っ直ぐに見える線も、近くで見れば曲がって見える」
逆にいえば
「近くから見れば曲がって見えても、遠くから見れば真っ直ぐに見える」
人生ってこんな感じかな。
小さな視野で物事を見過ぎると真っ直ぐになるはずの線も曲がってしまう。大きな視野で今を一生懸命生きる(走る)。

無事ここまで来れたことを感謝してください。ご両親や顧問の先生へ。
その感謝に対する恩返しは、君達の後輩へしてあげてください。それでこそ価値が増します。
No.1767 - 2010/03/03(Wed) 23:58:34
「心の壁が今の自分を作っている」 / 八柳
今日は子供達に以下のような内容の資料を渡しました。

陸上競技の種目に1マイル競技というのがある。
1923年にパーボ・ヌルミという選手が、1マイルを4分10秒3という驚くべき新記録で走った時のエピソードで有名な言葉がある。
それは当時、ある医師が「1マイルで4分を切ることは医学的に無理である」と言った
言葉だ。そしてヌルミの記録は、その後31年間も破られなかったのだ。

ところが1954年5月6日、オックスフォード大学を卒業したしたばかりのロジャー・バニスターという選手が3分59秒4という記録を出した。
「決して破られることはない」と言われたヌルミの記録を破ったばかりか、「医学的に無理」と言われた4分も切ったのだ。
そして、バニスターが「できる」と証明したことによって、驚くべきことが起こった。
その年のうちに23人もの選手が、4分を切る記録を出したのだ。
バニスターの登場によって、「ヌルミの記録は抜けない」「4分を切ることはできない」という人々の思い込みが解け、その結果、多くの選手が限界を突破したのだ。
まさに心の力だと思わないか。「できる」ということが証明された事で、可能な事として人々の脳に刻み込まれた結果、「自分にも出来るかも!」という気持ちになって出来たのだと思う。

自分自身の心の中に「1マイルで4分を切ることは医学的に無理である」と言った医者が存在していないか?
No.1766 - 2010/03/03(Wed) 23:37:08
(No Subject) / 市嶋拓也
こんばんは。
3月になり冬期練習も残り1ヶ月程になりました。
最近の練習では、専門的な動きが中心でダッシュやスプリント系の練習がほとんどですので、もうシーズンがやってくるのだな、と感じています。
投擲練習会など様々な学校の選手と練習をして普段の練習とは違った雰囲気の中で良い刺激を受けさせて頂いています。
練習では苦しい練習に対して自分自身がどうとらえるかで中身(質)が変わってくるのだと冬期練習を通して、感じるものがあります。
試合で結果を出すために、残りの冬期練習では自分に厳しくし、1日1日を無駄にせず過ごしていきたいです。
今シーズンは新たに400mHにも挑戦するので、そちらの方もやるからには結果を出せるように練習を頑張っていきたいです。
No.1765 - 2010/03/03(Wed) 21:59:41
(No Subject) / 相原拓也
こんばんは。
最近、自分は長い距離というのに対して以前よりも抵抗が無くなり前向きに考えながら走ることが出来るようになってきたと思います。120分のLSDに関しても走りながら、どのように体を傾ければ重心移動が楽に出来るか、足の設置で足裏のどこから設置すれば足への負担が少ないかなど数多く考える事により、走っていてとても楽しいと感じるようになりました。
他の練習で苦しいこともありますが、なるべく苦しいと思う前に楽しいことを思い浮かべるようにと心がけています。長距離は2人という少ない人数ですが、その中で如何に自分を追い込み勝負出来るかが、シーズンでの結果となって出てくると思うので1日1日を大切にし練習に取り組んでいきたいと思います。
自分は、上の大会へ進めるほどの力が無いのでいつでも何事も挑戦していくつもりで勝負していきたいです。
No.1764 - 2010/02/28(Sun) 21:46:30
(No Subject) / 佐藤衣里子
こんばんは。
本日は、日産スタジアムで練習を行いました。
午前中は、短長距離の練習に参加させていただき、瀬谷西高校と合同練習をしました。
人数が増えた事もあり、大きな声を出して周りを盛り上げ、良い雰囲気の中で練習を行えたと思います。
学校での練習では、ブロック別になったりすると人数もかなり減ってしまうので、ここで得れた良い雰囲気を人数が少なくても出せるようにしようと思います。
このような雰囲気で練習する事で周りと競い合いながら、高い意識の中で走れる事が出来るので、このような機会はあと残り少なくなってきますが、大切にしていこうと思います。
午後は、やり投げの練習に参加させていただきました。
周りはレベルの高い選手たちばかりなので、たくさん勉強になることがありました。
先生からのご指導もあり、自分自身の課題も少しずつですが改善出来てきました。
これから、徐々に試合に向けての技術系の練習になっていくので自分自身の目標をもう一度確認して、シーズンに向けて日々努力を積み重ねていこうと思います。
No.1763 - 2010/02/20(Sat) 22:29:13
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