6月第一週に学童決勝で敗れ、すぐに迎えた第35回スポ少・磐南予選から。
神宮への途は途絶えたが、新たな目標・札幌に向かっての第一歩となる磐南予選。
結果は『第一代表権獲得』。
一回戦 J 6−1 いわき菊田キッズ 準決勝 J 4−3 いわき南 決 勝 J 1−0 勿来少年野球教室
磐南予選、全体を通して気になったことをいくつか。 ○試合に入る心構えが出来ていない ○不満を顔に出したり、行動に出す者が数人いる ○素直さがない ○自分たちの力を勘違いしている ○試合中に泣く
あえて厳しいことを言うが、 この大会の5・6年生は “戦”手 じゃなかった。 5・6年生を応援している4年生の方が、はるかに相手と戦っていた。 情けない。。。
負け続けた去年の秋。 覇気がない。闘志がない。負けても帰りのバスで大騒ぎ。 あの頃に逆戻り。
冬、練習で見せた、ボールに対する必死さは? 春、勝つ喜びを知って「もっと勝ちたい」と思った気持ちは?
「下手を自覚」して、「チャレンジャー」として頑張って来たはず。
今大会を見る限り「学童決勝まで進んだから」という『過信』以外の何ものでもない。 泥臭く・一生懸命・チャレンジャーとして頑張ったからこそ、決勝まで行けたのに…。 勘違いも甚だしい。
これから迎える県大会。 涙を流すのはお前たち。 勝って流すのか。 負けて流すのか。
断言する。 今のままなら「夢破れて泣く」。 間違いない。
29・30日に行われるスポ少県大会。 変われるだけの時間はある。
『想いの強さで劇的に変われる!』
みんなの変化に期待する。 |
No.1462 - 2013/06/11(Tue) 08:50:53
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