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掲示板&ケミスの日記

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星新一 / ケミストリーひろ
タイトルを見てすぐに「あ、あの人か。」と思った方はいるでしょうか?
独特の雰囲気を持ったSF小説家で、小学校の教科書などにも時々登場します。
のんびりとした話の流れの中で無茶苦茶怖い話をすることがあり、私はそのゾクゾクする展開が好きですが、あまり読んではいませんでした。

この前、その星新一の「午後の恐竜」という本を見つけました。
安かったこともあり、今度電車に乗るときにでも読もうと思い購入しましたが…

嵌った…

井の頭線急行に乗っているわずか10数分間で宇宙旅行をしたかのような感じでしたよ。
タイトルになっている「午後の恐竜」以外にもいくつかの話が載っているのですが、この「午後の恐竜」はすごい!
話の流れはこうです。

ある休日、男が朝寝をして昼近くに目を覚ますと、家の周りには恐竜がいた。
その恐竜は実体を持たず、お互いふれることはできない。
危険はないので子供たちは無邪気に恐竜の出現を喜んでいる。
少し前までは三葉虫のような古生代の生き物がいたし、この後にはマンモスのような氷河期の生き物も出てきた。
さて、恐竜たちの正体は何なのだろうか?
ちなみに、この不思議な現象が始まる直前、水爆を大量に搭載した潜水艦が行方不明になった。

最後の一文からこの物語の結末・恐竜たちの正体を読めた方は、相当のSF通でしょう。

いや〜怖かった。
星新一、おすすめです!
No.14 - 2008/04/30(Wed) 19:38:44
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