静岡県伊東市にある、音無神社では、毎年11月10日の例大祭が、『尻つみ祭り』という、日本でも珍しいお祭りをしているのだ
社殿の灯火を消し、暗闇の中で静かに厳かに祭事を行う為、 お神酒を回す時に、お尻をつまんで隣の人に合図するというもの。
神事の起こりは、諸説あるが、神代史上著名であるように、 御祭神が急ぎ産殿にお入りになる時、
「あが生まむところを見紛うなかれ」と申された
その神慮をかしこみ、比類稀なる暗中の祭事となったそうですわ
んん〜〜神社仏閣・厳かな雰囲気が大好きな私ですが、 いやしかし、今まで何百年と続いてきただろうこの暗闇祭事の間に、 今まで一人も何か変なことをする人がいなかったのだろうか・・・ とちょっと不思議・・・なのは私だけかしら・・・
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No.156 - 2008/06/10(Tue) 20:25:26
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