8月10日の集計が遅れているようですので、簡単に結果報告です。
8月10日(日)金沢区民大会(春)準決勝 金沢クラブ 2(11)− 2(3)KING
・初回裏に相手4番の技ありタイムリーで先制を許すも、2回にすぐさま濱田の本塁打で同点に。この一本がかなり大きかった。 その後、雨宮の強烈な一発がフェンスをはるかに超える本塁打で勝ち越し。このまま逃げ切れるかと思ったが、実力では1枚上手の相手にタイムリーで同点に。(だったと思います・・・) 5回からは相手エースが登場で引き分けのまま、特別延長戦に突入。 0死満塁からスタートすると、押し出しや、雨宮のフェンス直撃のタイムリー、更には濱田のこの日2本目となる本塁打で9点をあげる。 その裏も0死満塁。運悪く打順は素晴らしいバッターである4番から。 作戦的に4番を歩かせ、1点を謙譲したが、祥太郎の力投で、その後は1点も許さずゲームセット。
8月10日(日)金沢区民大会(春)決勝 金沢クラブ 2−3 ドリーマーズ
・初回、先頭がヒットで出塁すると、送りバント、山下のタイムリーで先制する最高の滑り出しも・・・。 その後は再三チャンスを作るも走塁ミスなどでことごとくチャンスを潰してしまう。 すると流れは相手に傾き、ヒット、死球、パスボールでピンチを招くと、前進守備をあざ笑うかのような左翼前のポテンヒットで同点に。その後満塁にされ討ち取ったあたりも捕手の落球で逆転を許し、ボテボテの3塁前のゴロで2点差にされてしまう。 6回には朝長のタイムリーで1点差に迫るも、またもやの走塁ミスでチャンスを潰してしまい、ゲームセット。
決勝は本当に悔しい負け方でした。 |
No.155 - 2008/08/12(Tue) 13:12:58
|